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スタッフブログ

お取扱い蔵⑫「結ゆい」結城酒造

お取扱い蔵⑫「結ゆい」結城酒造
お取扱い蔵⑫「結ゆい」結城酒造

本編もシリーズ⑫とゆーことでここで半分。満を持しての結城が生んだスーパースター、「結ゆい」をご紹介。
歴史ある銘柄「富久福」、特約店流通の「結ゆい」の二枚看板を掲げる同蔵は鬼怒川系の中軟水と厳選されたお米を使用する旨口蔵。
「結ゆい」は茨城県が誇る香り系酵母M310を使用し、原料米の個性を立てる華やかなタイプ、「富久福」はフレッシュでおだやかな食中酒と対極にある2つの酒質を提供しています。
この蔵を語るにあたり不可欠なのが社長の昌明さんの奥様でもあり、すべてのお酒の製造を担当する美智子杜氏です。酒造歴は5年そこそこと経験こそ多くはありませんが、持ち前のガッツとセンスでちょっとお酒を知ってる人なら気になっている杜氏として話題になるところにまでのし上がりました。その美智子杜氏を支える昌明さんとの夫婦バランスの面白さも手伝って、今では都内を中心に大ブレイク、コンテストでの大躍進はいわずもがな、専門誌などでも華々しく取り上げられています。

茨城県は水戸藩でもしられるようにとっても保守的な県民性をもっていると云われ、先述のNEXTFIVEのような情報交換が行われるようになったのはここ最近の話。風穴をあけたのはこの結城酒造であり、これからの茨城の日本酒の命運はこの蔵が担ってると云っても過言ではありません。


さて熱くなりすぎました。いつもより長くなってしまいましたが、現在の結城酒造のラインナップはこちらの8種類。

結 びぜんおまち 亀口直汲み
結 びぜんおまち 雫酒27BY
結 純米大吟醸おりがらみ生原酒
結 あかいわさんおまち亀口直汲み
結 やまだにしき亀口直汲み
結 きたしずく亀口直汲み
富久福 五百万石亀口直汲Michiko90 山田錦90 26BY

7月に行われる、結城市最大の日本酒イベント「池田酒店 地酒の会」での講演も決まり、ますます勢いにのる結城酒造から目が離せません。
ないしょですが近い将来、2度目の蔵元を囲む会も予定しております。過去のリリース商品も含めたLotusならではの会とあれば人気殺到が予想されるため、当ブログを最後まで読んでくれた方と店頭のみの先行案内となります。お申し込み、お問い合わせは店頭迄。たくさんのごお待ちしております

お取扱い銘柄⑪「姿」飯沼銘醸

お取扱い銘柄⑪「姿」飯沼銘醸

まいどまいど口を酸っぱくするほど「食事との相性」を喋っている私ではありますが、日本酒の魅力を伝えるときの1つの方法として「とりあえず呑んでもらう」とゆー力技があります。
そんな時にどんなお酒を勧めるかといえば当然、呑んだ瞬間に「うまっ!」て言わせちゃうお酒がベスト。これから紹介する「姿」はまさしくそーゆーお酒です。

なんて言ったって好みがあるでしょとゆー声が聞こえてきそうですが「姿」にはそんな心配はいりません。お米の特性を活かした甘みがキュートでジューシーで、なのにさらりときめが細かくキレ上がる、文句のつけようのない酒質。「若駒」のときにも述べたとおり甘いお酒は敬遠されがちですが、「辛口くれぃ」ってなお客様をも唸らせるのがこの「姿」の特徴です。

Lotusに通ってくれた常連さんがその酒質に惚れ込んで当時の仕事を辞めてまで蔵人になったとゆー逸話もある栃木の銘酒は、
 
・晴れすがた 純米吟醸
・ブラックインパクト 純米吟醸
・純米吟醸 雄町 袋吊瓶囲い 26BY(ラベルが擦れてて申し訳ない)

の3種類が楽しめます。
ちょっと前まではインパクトのある香りで強烈な印象を与えたお酒ですが、ここのところは派手さを抑え、より洗練された感のある「姿」。この機会にぜひ!

お取扱い銘柄⑩「若駒」若駒酒造株式会社

お取扱い銘柄⑩「若駒」若駒酒造株式会社

さて、ずいぶん間が開いてしまいましたが、10軒目は「若駒」を醸す若駒酒造さん。
高校の後輩でもある製造責任者の柏瀬幸裕氏は奈良県「風の森」で知られる油長酒造で修行後、同社での経験を生かし「低精白のプリンス」の異名をとる若手のホープ。その酒質の特徴とされるのが「甘さ」です。
日本酒と云えば辛口という先入観は未だに色濃く、甘いお酒はちょっとと敬遠されることも少なくありませんが、日本酒の原料となるお米は甘さこそその価値と云えるもの。原料を活かしたお酒造りをすれば自ずと甘みがあるお酒になります。
しかしながら料理を食べながらジュースを呑んでもおいしく感じないように、甘さというのは食中においては邪魔なものにもなり得ます。でも「若駒」のLOTUSでのポジションは食中酒。甘さを支える「酸」が心地よく、料理を包みつつキレることがその所以です。 

今呑める「若駒」は5種。  
雄町70 27BY
雄町70 28BY
五百万石80
美山錦70
あさひの夢65

先日のブラインドテイスティング会でも三位と健闘した旨酒をぜひ。

3/8(水)臨時休業

3/8(水)臨時休業

久しぶりの投稿だとゆーのに急な告知となり申し訳ございませんが3/7(火)は定休日、3/8(水)は研修のため連休を頂きます。
実に2年ぶりとゆーお江戸での試飲会、たっぷりと勉強して参りますのでご勘弁下さい。木曜日以降のお土産話を楽しみにお待ちいただければ幸いです。


お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん

お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん
お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん
お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん

先日は「食中酒」についてお話をしましたが、その要素として大事なファクターのひとつが「酸」です。塩とレモンを合わせるように、カレーにヨーグルトを合わせるように、また醤油やソース、マヨネーズ、ケチャップと主要の調味料には「酸」が欠かせません。今日お話しする「仙禽」はまさにそんな「酸」に注力した独自の酒造りで注目を浴びているお蔵さんです。

料理における酸は甘味と塩分、辛味を繋げる接着剤の役割を担っています。LOTUSが得意とする東南アジアの料理では柑橘類やお酢を多用しますが(保存や解毒の役割もありますがそれはそのうち別の話で)、それは熱帯性気候、汗をかくぶんより多くの塩分や糖分を必要とする状況下で必要な栄養分をよりおいしく摂取できる方法として扱われたものと推測されます。イタリアンやフレンチをはじめとする欧米ではオリーブオイルやバターを多用するため、調味料としてのトマトやワインの文化が発達したのではということも読み取れます。現代の日本の食卓を覗いてみると、純粋に日本の料理といえるものはそう多くはありません。味付けが濃いものが主体となってきたとき、従来おいしいバランスをとれたお酒では物足りなく感じるはずです。

さて、話をお蔵さんに戻しますが、蔵元の薄井一樹さんはワインスクールを卒業後、ソムリエスクールの講師を勤めるほどワインに精通し、これからの日本酒に必要なもの=酸ということにいち早く着目したパイオニア。弟の真人さんとともに各種雑誌や専門誌にて「んきんブラザーズ」として酸の役割やその土地で醸すという意味合いを持つ「ドメーヌ」を謳っております(「仙禽」は仕込みに使う仕込み水と同じ水脈のお米のみを使用)。現在は「モダン仙禽」「クラシック仙禽」「ナチュール(酵母無添加)」「ドルチェ(ワイン酵母)」と4つのシリーズを造っています。

そんな兄・一樹さん、大のエスニック好き人間。LOTUSに来ても「パクチーいっぱいの料理が食べたい」とリクエストをするほど。そんな人がエスニックとの相性を意識しないはずがなく、蔵元いわく「日本一エスニックに合う日本酒」だそうな。これは試してみる価値アリですよね。

ただいまは

●モダンシリーズ
・亀ノ尾 2016
・初槽 直汲み あらばしり
・初槽 直汲み 中取り
・初槽 直汲み 責め
●クラシックシリーズ
・雄町 2015、 2016
・亀ノ尾 2015
・山田錦 2015、2016
・山廃 亀ノ尾 2015
●ナチュールシリーズ
・トロワ(3)
・キャトル(4)
・サンク(5)
・シス(6)
●ドルチェシリーズ
・ブーケ 2015
・ブーケ 2016
●雪だるま 活性にごり

とちょっと多めな17種が楽しめます。1つの銘柄としてはLOTUSでは最多です。個人的にはモダンシリーズとワイン酵母は鉄板のタイ料理と、クラシックシリーズは中華のニュアンスがある料理と、ナチュールは肉料理と合わせるのがゴキゲンです。LOTUSの料理を楽しむには球種を多く持ち三振がとれるエースの風格を持ったお酒です。


お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん

お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん
お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん
お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん

先日は「食中酒」についてお話をしましたが、その要素として大事なファクターのひとつが「酸」です。塩とレモンを合わせるように、カレーにヨーグルトを合わせるように、また醤油やソース、マヨネーズ、ケチャップと主要の調味料には「酸」が欠かせません。今日お話しする「仙禽」はまさにそんな「酸」に注力した独自の酒造りで注目を浴びているお蔵さんです。

料理における酸は甘味と塩分、辛味を繋げる接着剤の役割を担っています。LOTUSが得意とする東南アジアの料理では柑橘類やお酢を多用しますが(保存や解毒の役割もありますがそれはそのうち別の話で)、それは熱帯性気候、汗をかくぶんより多くの塩分や糖分を必要とする状況下で必要な栄養分をよりおいしく摂取できる方法として扱われたものと推測されます。イタリアンやフレンチをはじめとする欧米ではオリーブオイルやバターを多用するため、調味料としてのトマトやワインの文化が発達したのではということも読み取れます。現代の日本の食卓を覗いてみると、純粋に日本の料理といえるものはそう多くはありません。味付けが濃いものが主体となってきたとき、従来おいしいバランスをとれたお酒では物足りなく感じるはずです。

さて、話をお蔵さんに戻しますが、蔵元の薄井一樹さんはワインスクールを卒業後、ソムリエスクールの講師を勤めるほどワインに精通し、これからの日本酒に必要なもの=酸ということにいち早く着目したパイオニア。弟の真人さんとともに各種雑誌や専門誌にて「んきんブラザーズ」として酸の役割やその土地で醸すという意味合いを持つ「ドメーヌ」を謳っております(「仙禽」は仕込みに使う仕込み水と同じ水脈のお米のみを使用)。現在は「モダン仙禽」「クラシック仙禽」「ナチュール(酵母無添加)」「ドルチェ(ワイン酵母)」と4つのシリーズを造っています。

そんな兄・一樹さん、大のエスニック好き人間。LOTUSに来ても「パクチーいっぱいの料理が食べたい」とリクエストをするほど。そんな人がエスニックとの相性を意識しないはずがなく、蔵元いわく「日本一エスニックに合う日本酒」だそうな。これは試してみる価値アリですよね。

ただいまは

●モダンシリーズ
・亀ノ尾 2016
・初槽 直汲み あらばしり
・初槽 直汲み 中取り
・初槽 直汲み 責め
●クラシックシリーズ
・雄町 2015、 2016
・亀ノ尾 2015
・山田錦 2015、2016
・山廃 亀ノ尾 2015
●ナチュールシリーズ
・トロワ(3)
・キャトル(4)
・サンク(5)
・シス(6)
●ドルチェシリーズ
・ブーケ 2015
・ブーケ 2016
●雪だるま 活性にごり

とちょっと多めな17種が楽しめます。1つの銘柄としてはLOTUSでは最多です。個人的にはモダンシリーズとワイン酵母は鉄板のタイ料理と、クラシックシリーズは中華のニュアンスがある料理と、ナチュールは肉料理と合わせるのがゴキゲンです。LOTUSの料理を楽しむには球種を多く持ち三振がとれるエースの風格を持ったお酒です。


お取扱い蔵⑧「大那」菊の里酒造

お取扱い蔵⑧「大那」菊の里酒造
お取扱い蔵⑧「大那」菊の里酒造

日本酒の楽しみ方は人それぞれとはいえ、その趣向をパターン分けすると

①お酒だけで味わいたい
②食べ物に合わせたい
③この銘柄が呑んでみたい
④酔っぱらいたい
この①~④のうち重複もありつつ、お酒を選ぶことがほとんどかと思いますが今日話す「大那」はとにかく②に特化したお酒です。

先日、隣県のイタリア料理店で日本酒を取り扱いたいとのご相談をいただき、この「大那」を含む6種類の日本酒を持参してコース仕立ての料理と合わせるとゆー勉強会じみたことをした際、驚くことに大那だけは食材や料理の重さ、ソースの種類に関係なく全ての料理を包み込むように抜群の相性を発揮しておりました。刺身や焼き鳥との話ではなく、先述の通りイタリアンとの相性の話です。

「食中酒」というと料理の味を邪魔しない、さらりとしたものや水のようなものをイメージするかと思われますが、それだけでは食べ物にお酒が負けてしまいます。特にイタリアンやエスニックのような味も香りもメリハリのある料理には最低限の甘味と苦味、酸味が必要です。大那は素晴らしいバランス設計のもと食事を生かす唯一無二の食中酒です。

また、大那は地元農家の契約栽培による五百万石をはじめ原料米の表現が巧みでさっぱりめの地元産五百万石から兵庫の愛山や東条産山田錦ではリッチな味わいを表現しながら、どのお酒もどんな料理とも合ってしまうとゆー不思議なお酒。

そんな大那、LOTUSがオープンする約一年前、2009年のdancyuで大きく紹介された際に購入して以来、その自然な味わいに魅せられ今日まで、私の日本酒遍歴と同じだけのお付き合いをさせて頂いております。ただいまの取扱いは④種。

●特別純米 初しぼり
●純米吟醸 東条山田錦
●生もと純米
●特別純米 直汲み 26BY

代表の阿久津信さんは大の野球好き。酒質は玄人好みの二番セカンド、俊足巧打、1発もある恐怖の二番打者といった感じでしょうか。FA宣言すれば引く手あまたの人気酒です。

お取扱い蔵⑦「冩樂」宮泉銘醸

お取扱い蔵⑦「冩樂」宮泉銘醸
お取扱い蔵⑦「冩樂」宮泉銘醸

いつの時代にも流行があるのは何も洋服や音楽のみならず、食べ物や飲み物にもトレンドがあります。そのトレンドは業界で「来年はコレ!」的に大手メーカーや大御所さんを中心に業界から発信するタイプと、ある種のカリスマによる革命や常識を打ち破るものに周囲が同乗する形で渦となるタイプものがあります。日本酒業界も例に漏れず30年ほど前の「淡麗辛口」や「吟醸酒」など時代のニーズに合ったブームが起こっています。
そんな中でもかの「十四代」が約20年前に巻き起こした渦、大吟醸と同じだけの手間暇をかけたお米の味=甘味のある日本酒。その正統な系譜は会津若松は鶴ケ城のお膝元、宮泉銘醸が醸す「冩樂」に託されています。

代表の宮森義弘さん、山口武久さんの同級生コンビが醸す「冩樂」は盆地の会津らしい甘味がしっかりありながらそれを酸と苦味でバランスをとったハイブリット会津酒。分かりやすい旨さがあるのに飲み疲れずどんなおつまみとも合う酒質で今や入手困難なお酒としても知られています。

そんな冩樂、約5年前にLOTUSが初めて日本酒の会を催させていただいた思い入れ深い銘柄だったりします。当時は100~200石前後だった生産量も今やその10倍ほど。なのに入手困難って事実が冩樂の人気を物語ってますね。10倍は買えないけど、少しでもその成長に追い付きたいなという想いは常に持っているLOTUS、ただいまの取扱いは7種です


●純米吟醸 吉川山田錦
●純米吟醸 東条山田錦
●純米吟醸 備前雄町
●純米吟醸 播州愛山
●純米 初しぼり 生
●純米吟醸 初しぼり 生
●純米吟醸 おりがらみ 生

首かけの「純愛仕込み」とは米を愛し、酒を愛し、人を愛し、皆様に愛されるという意味合い。現代日本酒の教科書ともいえる冩樂の愛を感じてみてはいかがでしょうか。

2016→2017の営業

2016→2017の営業

さて色々ありました2016も残すところ2日となりました。LOTUSは昨日29日をもちまして年内の通常営業を終え、今年最後のイベント「大忘年会」を残すのみ。気持ちよく幕を降ろせるようすでに掃除も完了、絶賛仕込み中でございまする。

してそして、お楽しみの年明け営業は今年も2日から。特に短縮営業などは行わず通常通り営業致します。なお、3日(火)は定休日ですが営業致します。火曜日の営業は既に定休日を認識されてか、たまーに営業していてもかなーり空席多しなのでゆっくりしたい方には激オススメとなっております。
市場や直売所は正月休みのため、多少メニューは少なくなるかもしれませんがご了承下さいませ。

ではまた1年間ありがとうございました!来年も宜しくお願い致します。

お取扱い蔵⑥「春霞」栗林酒造店

お取扱い蔵⑥「春霞」栗林酒造店

日本酒の味わいは「甘い」「辛い」だけで語り尽くせるものではありません。LOTUSではその他の表現として「パンチがある」「まぁるい」「すっきり」「しっかり」などいくつかの表現例を挙げて「おまかせ」を推奨しています。今回は「まぁるい」「優しい」春霞をご紹介。NEXT FIVEの良心とも云われるお酒です。

「春霞」は仙北郡美郷町、名水と名高い六郷の水で知られるお酒です。その水とお米の味を十二分に表現したお酒は柔らかく、味はありながらもさらりと流れるような飲み口で酒玄人を唸らせています。

ラベルによるイメージ造りも巧みで、季節感溢れる「栗ラベル」、大人路線の「栗林」、お米違い、造り違いが楽しい「春霞」ラベルとそれぞれにしっかりコンセプトがあり、LOTUSの見せる冷蔵庫からのラベル指定が一番多いのも春霞です。
代表の栗林直章氏は春霞のごとく主張は控えめながらも一本筋が通った人格者でNEXT FIVEのメンバー内でも「崩れたところが見てみたい」と云われるほど。


※NEXT FIVEは「ゆきの美人」「山本」「一白水成」「新政」「春霞」で結成。情報交換、技術交流を頻繁に行い、それまでは保守的と云われた秋田の地酒界を美酒王国と呼ばれるまでに引き上げ、 その影響は全国に及ぶ。

そんな春霞、おそらく結城市近郊で呑めるのはLOTUSのみではというほどの希少酒だったりします。ただいまの取扱いは4種。

●特別純米 ひやおろし 山田錦
●純米吟醸 秋田酒こまち 生
●純米 山廃秋上がり
●秋田 栗林 美郷錦

秋田の素材を永く大切に使っていきたいとは栗林さんの言葉。口数の多くない栗林さんだからこそ重みを感じるその決意に盃を傾け、秋田を感じてみてはいかがでしょうか。

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