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店長ブログ

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カーサタコス、マニアック!波照間、旨い!ジャッキーステーキハウス、神がかってた!

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カーサタコス、マニアック!

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車窓から撮ったりとか。

no subject

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1日目 夜 ちぬまんで踊るfamily
2日目 挙式→道の駅許田→美ら海水族館→キングタコス→恩納まつり
3日目 名護パイナップルパーク→琉球村→うるま海中道路→カーサタコス

まだまだ写真は続くの巻

旅の記録②

旅の記録②
旅の記録②
旅の記録②
旅の記録②

2日目になってきた

旅の記録。

旅の記録。
旅の記録。
旅の記録。
旅の記録。

空港→真壁ちなーで沖縄そば、野菜そば、豆腐ちゃんぷる、ふちゃんぷるー、そーみんちゃんぷるー、ひらやちー、じゅーしー、そして当然オリオンビール!
→ひめゆりの塔で思いに浸り
→ホテル到着!
初のエクゼブティブなプランに動揺を隠せないけど、ウェルカムフルーツを頂いたりラウンジを利用したりしてみる!

茨城県民の県民性

茨城県の県民性なるもんはいかなるものかと本を読んでみた。

そのとおり。な部分をつらつらと。


ごもっともな性格が並ぶなか、これは!ってもの

「保守的」
水戸藩の歴史から想像しやすいところかもですが、新しいものの介入を許さない傾向があります
「卑下的」
何もない県ってのを県民自ら述べるよね。袋田の滝、偕楽園、鹿島神宮、ロックインジャパン、筑波山、全国区の農産物と他からは充分魅力的なものはあるはずなのに。
「怒りやすい」
怒ってない。なのに怒ってるように県外の方は感じるような。語気の荒さは全国トップクラスゆえに誤解を招くこともしばしば。

みんながみんなとはいわないけど全体で言ったら間違ってない。分かってもらいたいとも思わない。ただただ茨城県にはいいものもいい人もたくさんいることだけは分かってほしいなーとは思います。Lotusはそんな県民性がまんま出てるお店です。茨城県を感じたい方はぜひLotusへ。

新宿研修

新宿研修
新宿研修
新宿研修
新宿研修
新宿研修
新宿研修
新宿研修
新宿研修
新宿研修

遊びじゃなくて、研修。

僕たちにとって食べることは生きることであり学ぶこと。今日は新宿。
最近はあまり投稿してなかったけど今後のLotusのためにも、今後は研修の風景をつらつらと書こうかなと思った次第であります。

①「マンゴツリーカフェ」
Lotusの御客様の中には行ったことがある方も少なくないのではないでしょうか。バンコクの空港にも入っている超有名店でハイセンスな内装と上質な食材、確かな味が人気の秘密ですね。丸の内のmangotreeのランチブッフェなんて¥3000くらいするけど大行列必至です。

→②「はじめや 」
福岡の鶏皮焼の名店。鶏皮は好みこそあれ手間隙と個性が圧倒的!串が全体的に新鮮でおいしいのと、数は少ないけど日本酒愛を感じるいい感じなお店でした。

→③「うまいもん」
ここね、歌舞伎町のど真ん中にありながら飛露喜、十四代、獺祭、冩樂などの人気どころをこれみよがしに飾った居酒屋。これから東京オリンピックに向けてこーゆうお店は増えていくんだろーなーって感じ。繁華街でこのラインナップなら観光客や外国の方は大喜びだよね。料理もおいしいし!

④禁断の博多ラーメン、「天神」
このお店が近所になくて良かったと本気で思う(笑)¥500で替え玉が一回無料、テーブルのトッピング(高菜、紅生姜、にんにく、胡麻など)無料って。仕事帰りに毎日行っちゃうクオリティ。

以上、4軒。また次回をお楽しみに。

勤労感謝の日って

勤労感謝の日って
勤労感謝の日って
勤労感謝の日って
勤労感謝の日って

どーも!

新米、食べましたか?

昨日11/23は勤労感謝の日。
国民みんなの労働に感謝する日なのに休日にしちゃうなんて何だかヘンテコな日だなーと子供の頃から思ってきましたが、この11/23が本来はどんな日だったのかを今日は少し真面目にツラツラと。

もともと戦前の日本には国の祝日と大祭日からなる12の「祝祭日」があったそうな。昔でいう「祝祭日」ってのは「天皇が国民を代表して神に祈る日」のこと。 「昭和の日」=昭和天皇誕生日、「天皇誕生日」=今上天皇の誕生日、「文化の日」=明治天皇誕生日、 「勤労感謝の日」=新嘗祭、「建国記念の日=紀元節など。要はイベントだよね。

その中で「収穫を祝おーぜ!神の恵みに感謝!」ってのが11/23、「新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)」です。
勤労感謝の日にハッピーマンデー法が適用されないのは「勤労感謝の日」の元が宮中儀式の新嘗祭なので11/23をおいて他にないということ。
うん、これは大層な日なんだねって感じだね。

そして戦後、GHQの政策でもってこーゆう天皇=生き神ってゆー考えが強く出てるイベントごとは消されちゃったみたいです。それを知った時はほんと愕然としたよね。逆言えばアメリカ本土で「ハロウィン」無くして「新嘗祭」作れって無理矢理を力わざで通したってことだからね。日本人の心の支え「天皇」=ただの人間だよって大きい声を出すことでマッカーサーは日本人の心を折った。そこで「オレ達に着いてこいよブラザー♪」的にフォローされながらできた国が現代ニッポン。
日本の収穫祭はハロウィンじゃなくて、新嘗祭。時代の変化と共に形は変われど、心まで失っちゃうのは寂しいんじゃねーかなぁと私は思うなー。


新嘗祭だけじゃなく、日本の祭式は突き詰めれば食事を儀礼化したもので、食事を通じてその恵みに感謝→命の大切さを思う→生かされているという謙虚な気持ち→「いただきます」ってな意味合いがあるわけで。
現代じゃ食事はせいぜい人と人との交流のサイドメニューといいますか、自分の存在の根源とか背景に思いをいたすということもしないどころか、交流の場としての意味合いすら希薄になってるよね。
こうした風潮の中にあるからこそさ、「食べる」ことの持つ意味があらためて思い出されるべきだとLotusは思うわけで。その象徴、「新嘗祭」の存在だって日本人として忘れちゃダメだと思うし、意義を伝えるのも「食育」の一貫になるんじゃないかと思うし、日本の伝統文化を繋いでくことが広い意味で地域の活性化にも繋がるんじゃないかなーなんて大層なことを思ったりしてます。

次の世代に「恵み」を繋げますように。感謝を忘れず精進致します。

結城酒造を囲む会

結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会

大変にご報告が遅れておりました、11/3に行われた「結城酒造を囲む会」は20名様の日本酒好きで浦里夫婦を囲み、好評を頂きました。

今回のテーマは「茨城を食う」とゆーことで、茨城食材をふんだんに使った11品と「結」「富久福」を17種呑み比べ。

先付 チョコレートプリン
(匠美鶏のレバーペーストに福来みかんのマーマレード、チョコレートクッキーを合わせたもの)

前菜 ラープ、柿
黒酢豚、いちじく
常陸牛、焼林檎
サンドイッチ
(南瓜のタルタルを潰したトーストで挟んだもの)

温菜 コロッケ
(結の酒粕と紅はるか)
ソーセージ

箸休め 野菜スティック

主菜 匠美鶏 骨付き鶏

食事 鶏飯

甘味 茉莉花マチェドニア


個人的には柿のラープが想像以上の出来で結との相性バッチリでした。お酒が醸された風土と同じような環境で育った食材たちとの相性ってのは難しいこと考えなくてもほんとーに当たり前に寄り添ってくれて←楽してるようなんだけどほんとーに合う。
過去には冩樂、山本、来福、仙禽と名だたる銘酒とタッグを組んできたわけだけど今回はLotusにとって「地酒」の意味や意義を考える上でダントツ№1のプレッシャーでした。「結城のお酒だから」「結城のお店だから」 を考えすぎて何だかパンクしてたんだけど、考え抜いて出た答えは結局「普段通り」なんだよね。普段から結城のお店として地元食材を食べてもらいたい、結を飲んでもらいたい、知ってもらいたいと思って営業してるわけでさ。どーだったっしょ。いい感じにLotusらしい会だったんじゃないでしょーか。

っつーわけで無事に今年最後の「蔵元を囲む会」も無事に終了できました。来年もまた2回か、3回か、私の勢いがもつ限りやっていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

最後に、ご来場頂きました皆様、結城酒造様、会の運営や司会、雑務までこなして頂いた池田酒店様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました!!

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