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「若駒」の会、盛会でした!

「若駒」の会、盛会でした!
「若駒」の会、盛会でした!

さて、日曜日に催された若駒の会。蔵元さまの声が届きやすいアットホームな雰囲気の良い会でした。

「若駒」からは非売品4種を含む全15種が出品され、料理との相性を考えてコース仕立てでお酒を呑み比べしていただきました。

美山錦50の一番斗瓶、活性濁りからスタート、美山錦70無加圧、五百万石80無加圧、五百万石80、五百万石55、雄町50一番斗瓶26BY雄町50一番斗瓶27BY、雄町70無加圧、亀の尾50一番斗瓶27BY、亀の尾50 26BY、亀の尾80、あさひの夢65、愛山、かねたまる。

対する料理、テーマは「肉 feat.台湾」。LOTUS自慢の「匠美鶏」と「ローズポーク」を若駒お得意の微発泡できってくイメージ。

手羽先、蓮茶の燻製
白レバー、酒粕のムース
豚ハツ、春菊和え
豚トロ、焼豚 五香粉の香り
旬の筍ときのこ、酸辣湯
チート、ほうれん草、生姜
ぼんじり、麻辣風味
春キャベツ、マスタード風味のマリネ
鶏もも、屋台風フライドチキン
稲葉農園コシヒカリ、魯肉飯
酒粕のジェラード、苺を異なる食感で

このマリアージュは若駒の会でしかなしえない、そんな会でした。個人的には五百万石80とレバームースの相性がどハマり。この日並んだ料理の他、若駒には酒のアテらしいものよりも普段から食べてるお惣菜(和なら豚の生姜焼き、洋ならパテドカンパーニュみたいの)が合うかなと思います。ぜひホームパーティーなどにご持参くださいませ。
もちろん、柏瀬くんの若さ溢れる軽妙なトークも素晴らしかったですよ。要点がよくまとまっていて、お酒造りのあれこれがとても分かりやすかったと思います。
最後に、当日の受付やら会の運営全体にご協力いただいた池田酒店様、若駒酒造の皆様、ありがとうございました。少しずつですが日本酒の啓蒙になるようこれからも頑張りますので今後ともどうぞ宜しくお願いします。

らしさってゆーのかな

個人のブログを更新してないことに気付いた朝。
確定申告なんぞの書類に追われて自分の時間を見失ってました。いかんいかん。

ここんとこ、飲食仲間といーますか友達が次々と新しい門出を果たしていくもんで、僕自身はどんな想いでLotusを始めたのか、やってるのかなんてのを考える機会が増えました。不思議とそんな時って新しいご縁やお客様とのトラブル、常連様のありがたいお言葉なんてのが重なるもんで。メモとしてちょっと書いとこかなと。

前にFacebookでご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますがこの時期って酒造関係や飲食関係の方々がけっこー遠くから来てくれるんですね。Lotusは世界的にも珍しい「エスニック×日本酒」がメインのお店なので視察目的の方もちょいちょいと見受けられます。
僕自身も「飲食店」の勉強をしていたときに雑誌で読んだ視察マニュアル的なものでLotusを観察してみると、
①「いらっしゃいませ」がない
②「メニュー」ではわからないものが多すぎる、おすすめが分からない
③テーブルが狭い

が減点ポイント。

逆に加点ポイントは
①店舗に入ってすぐ「売りたいもの」が見える
②商品知識が豊富

ってとこでしょーか。

①いらっしゃいませよりもこんばんはの方が自然だと思うし、②全部書いてあったら辞書みたいなメニューになっちゃうから見づらいしお客様とのコミュニケーションからその人に本当にお奨めなものを提供したいし③冷たいものは冷たいうちに、温かいものは温かいうちに食べてもらいたいしテーブルに私物や料理が1つずつ残ったお皿が何枚もあるのはあんまりかっこいいと思わないもんでね。そのへんは感覚的なものだから、想いを同じくする人とそうでない方が当たり前にいるわけで。逆に加点ポイント②なんてのはプロなら当たり前。誉められるほどのこっちゃない。←ここらへんがかわいくないってのはよく言われる。減点ポイント。

結局は人vs人だから、気に入ってもらえなくてお客様が来ないのは仕方ないこと。お客さんに店のスタイルのことで「死ね」って言われたのは心外だったけど、それもそれで仕方ないこと。ルールはルールだし、お店らしさは私自身が決めることだし、言われたからって死ねないし。

らしさってゆーのかな。
評価より欲しいものかあるんだよね。そこんとこ、よろしく。今日も、頑張る。

Lotus、これから

珍しくリンクなぞ貼ってみる。
今とゆーかこれからの「食のトレンド」、つまり流行のスタイル。少しでもおいしく食べたい、おいしいの次に求めるものがあるって方はぜひ読んでみて下さい。

http://jp.sake-times.com/knowledge/culture/sake_g_trends

ここに出てくる
「farm to table」
「craftmanship」

英語が苦手な方のためにざくっと補足すると「職人魂」と「農場から食卓へ」ってことね。

Lotusが都ではなくローカルにこだわる理由=ここでしかできないことはこの2つの言葉に集約されてます。
そして行動規範は「Think Glovaly,Act Locally」
直訳すると地球規模で考え、身近な地域で行動しなさいとなりますが、私はもうちょっとざくっと「大きなことも小さな一歩から」くらいに考えてます。
グローバル化社会の本質は、「画一性」ではなく「多様性」の尊重だってこと。Lotusは個性的といわれるお店ですが、それは1つの葉であって茎や根っこには地域への、それはすなわちそこに住む人への願いやあるべき姿として農業大県ならではの「craftman ship(職人魂的なもの)」と「farm to table(農場から食卓へ)」を発信していくというミッションがあります。

Lotusは早いもので創業から6年目。
想いを共有できる生産者様や造り手の方々、同業の方々との繋がりも増え、流行りの言葉を借りると「コラボ」的な会もかなり小規模ではありますが数回行いだいぶイメージはできてきました。想いが少しずつ形になってきています。根っこが伸びて、葉をつけてきたところでしょうか。花をつけるのはいつになることやらですが、続ける限りいつかは実となるのが自然の摂理。
「おいしい」は飲食店として当たり前のこととして、それ以上の豊かさをお客様と共有できるお店作りを目指して頑張ろっと。


INまつりゆうき'15

INまつりゆうき'15
INまつりゆうき'15
INまつりゆうき'15
INまつりゆうき'15

さて、2年目のFarmer's market(Farmer's HawkerCentre)はあいにくの雨に見舞われ、歩行者天国になる予定だった目の前の道路に交通規制がかからず。当日朝までその可能性を聞くこともなかった私はショックを隠しきれず、1日半袖で過ごしてしまいました。

土地柄的にお子さま連れのご家族中心の方が多くこの天気じゃだめかーなんて思ってたんすけどね、想像より多くのお客様にご来場していただきましたよー!
個人的にも商工会ブースが軒を連ねるアクロス前広場で食べた目白のフレンチ「ブラッスリーラ・ムジカ」さんの絶妙な火入れ、味付けのローストチキンと関城の農園スパニッシュ「カサ デ ロッサ」さんのパエリヤを堪能できたし、大満足。やっぱ収穫祭は食べ物がおいしくなきゃねー!

来年も何か楽しいことやりまーす!

蓮徒祭2015

蓮徒祭2015
蓮徒祭2015
蓮徒祭2015
蓮徒祭2015
蓮徒祭2015
蓮徒祭2015
蓮徒祭2015
蓮徒祭2015

日頃からお世話になっている業者様やスタッフ、元スタッフ、困ったときに助けてくれる準スタッフとそのご家族様と5周年のお祝いパーティーを催しました。日本各地からお祝いのお花やお酒をびっくりするくらい頂き、感動でした。
8月中はお祝いのお裾分け的に市場に出ないお酒が飲めるかも??皆々様のご来店お待ちしております。

そりゃそーと。
5年目は結婚式、息子の誕生、店舗改装と盛りだくさんな内容だったのでご参加頂いた皆様には例年以上にご心配やご迷惑をおかけしたかと思いますがわ6年目の1年は大繁盛でご迷惑をおかけできるように頑張りたいと思ってますので引き続きお付き合いのほど宜しくお願い致します。

ご参加頂いた皆様、お疲れ様でしたー!


no subject

no subject

社会人になって2度目の14連休。
(生産をしてないって意味で、仕事がないわけじゃないよ。やることやってるよ)

Lotus創業から5年とゆー月日の経過、今思うことをつらつらと。

1度目はもちろん記念すべきLotusのオープニング。ある程度の自信とこーなりたいスタイルはあったけどまだコンセプトやらターゲットがぼんやりしてたし、成功しなきゃみたいな重圧から「逃げメニュー」的なLotusらしからぬ妥当な商品並べたりゴール地点が見えてなかった5年前。その頃に比べたら今はずいぶんやりたいことができてると思う。創業当初はやりたいことひとつひとつを1業態としてLotusブランドのセカンドライン→サードライン…みたいに拡大していこうと思ってたはずが、今は業務を最小限の単位にしておれが好きなことが全部詰まった店にしたい。まだまだ形になってないものはたくさんあるけど、どっちが魅力的かなんて考えるだけ野暮なもんでしょ。

そー考えるとさ、このたった5年の間にもたくさんの心境の変化があってそーゆうのって自分の行動に分かりやすく出てたりする。研修ひとつとっても前は東京の繁盛店って聞けばすぐに足を運んでたけど、今は他の人がどんなことをやってるかとか流行とかもちろん数字が上がる方法よりも自分自身がどーゆうものを作りたいか考えるところから始めて、そこに枝付けできる要素を研修から学べるようになってきたかな。

まだまだだけど、悔いが残らないように長い時間をかけて転がっていよーと思います。家族のためにも、おれは何も我慢せずに走り続けよーと思います。

no subject

さて、1か月ぶり。
家族を連れての沖縄挙式&家族旅行ぶりの更新でございます。晴れて夫婦となった私たちは地元方面で3/1、披露宴なんぞ催しましてね。私が飲食にのめり込むキッカケをくれた方やら蔵元様、酒屋さん、お客様、同級生だでなかなか盛大に盛り上がりまして。人一倍楽しみながら皆様のお言葉に心動かされるところもありまして、創業5年のLotusの「これから」を考えている今の私が思うことを将来の自分へのメモとしてブログに残しとこーかなと。

結婚しても今までと何も変わらないだろーなんて思っていたんだけど、案外と違うもんだね。覚悟が。

おれがやらずに誰がやるみたいなのをいつも自分に問いかけて、

何を?何のために?

って聞き返すようにしてるんだけど、結婚前はまーまーぶれた。今ね、ぶれない。次の時代を生きる人たちのために、楽しい未来を作る→楽しい未来ってどんな未来?→「なりたいものになれる」希望のある未来みたいなね。
アルバイトの面接すると、まだ二十歳前の子達がみんな「事務になりたい」とか「公務員になりたい」とかゆーのは健全じゃないなーと思う。「学校の先生」とか「医療事務」とかじゃないの。一番求めているのは安定なんだって。職業は別に何でもいいから毎月安定した給料がもらえる「公務員」か「事務」なんだって。人生の大半は仕事をしている時間なのにそれでいいのか、若者よ。
休日は仕事のストレス発散ー!なんて言うよりストレスを感じない職場を探すことに時間を使った方が健康的じゃん。「仕事は嫌なもの」って先入観が世の中を侵食してる兆候はあるけど、仕事ってけっこーー楽しいもんね。

ってゆーのを語れる(うざくない程度に)大人になろうと思うようになりました。

あと、常識ね。
知ったかぶりは誰の見本にもならないからやめようかなと。「おあいそ」とか「敷居 が高い」とか間違って流通してる日本語も使わないようにしようと思う。

で、感謝。当たり前のことなんて何にもないことは忘れずにいたいと思う。

そんなもん。そんな感じ。
人生に悔いが残らないように1ヶ1ヶ重ねていこーと思います。

⑧旅の終わりは始まりなのさ

⑧旅の終わりは始まりなのさ
⑧旅の終わりは始まりなのさ
⑧旅の終わりは始まりなのさ
⑧旅の終わりは始まりなのさ

空港について最後の追い込み。A&Wでバーガー食って空港食堂でタコライス&沖縄そば。トドメはブルーシールのソフトクリーム。

満腹!沖縄さん、御馳走様でした!

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首里城公園、首里ホリカワでイナムドゥチーセット、自家製麺のホリカワソバ。

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最終日。リーガローヤルの朝食、牧志公設市場、壺屋やちむん通り

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