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お取扱い銘柄⑩「若駒」若駒酒造株式会社

お取扱い銘柄⑩「若駒」若駒酒造株式会社

さて、ずいぶん間が開いてしまいましたが、10軒目は「若駒」を醸す若駒酒造さん。
高校の後輩でもある製造責任者の柏瀬幸裕氏は奈良県「風の森」で知られる油長酒造で修行後、同社での経験を生かし「低精白のプリンス」の異名をとる若手のホープ。その酒質の特徴とされるのが「甘さ」です。
日本酒と云えば辛口という先入観は未だに色濃く、甘いお酒はちょっとと敬遠されることも少なくありませんが、日本酒の原料となるお米は甘さこそその価値と云えるもの。原料を活かしたお酒造りをすれば自ずと甘みがあるお酒になります。
しかしながら料理を食べながらジュースを呑んでもおいしく感じないように、甘さというのは食中においては邪魔なものにもなり得ます。でも「若駒」のLOTUSでのポジションは食中酒。甘さを支える「酸」が心地よく、料理を包みつつキレることがその所以です。 

今呑める「若駒」は5種。  
雄町70 27BY
雄町70 28BY
五百万石80
美山錦70
あさひの夢65

先日のブラインドテイスティング会でも三位と健闘した旨酒をぜひ。

お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん

お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん
お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん
お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん

先日は「食中酒」についてお話をしましたが、その要素として大事なファクターのひとつが「酸」です。塩とレモンを合わせるように、カレーにヨーグルトを合わせるように、また醤油やソース、マヨネーズ、ケチャップと主要の調味料には「酸」が欠かせません。今日お話しする「仙禽」はまさにそんな「酸」に注力した独自の酒造りで注目を浴びているお蔵さんです。

料理における酸は甘味と塩分、辛味を繋げる接着剤の役割を担っています。LOTUSが得意とする東南アジアの料理では柑橘類やお酢を多用しますが(保存や解毒の役割もありますがそれはそのうち別の話で)、それは熱帯性気候、汗をかくぶんより多くの塩分や糖分を必要とする状況下で必要な栄養分をよりおいしく摂取できる方法として扱われたものと推測されます。イタリアンやフレンチをはじめとする欧米ではオリーブオイルやバターを多用するため、調味料としてのトマトやワインの文化が発達したのではということも読み取れます。現代の日本の食卓を覗いてみると、純粋に日本の料理といえるものはそう多くはありません。味付けが濃いものが主体となってきたとき、従来おいしいバランスをとれたお酒では物足りなく感じるはずです。

さて、話をお蔵さんに戻しますが、蔵元の薄井一樹さんはワインスクールを卒業後、ソムリエスクールの講師を勤めるほどワインに精通し、これからの日本酒に必要なもの=酸ということにいち早く着目したパイオニア。弟の真人さんとともに各種雑誌や専門誌にて「んきんブラザーズ」として酸の役割やその土地で醸すという意味合いを持つ「ドメーヌ」を謳っております(「仙禽」は仕込みに使う仕込み水と同じ水脈のお米のみを使用)。現在は「モダン仙禽」「クラシック仙禽」「ナチュール(酵母無添加)」「ドルチェ(ワイン酵母)」と4つのシリーズを造っています。

そんな兄・一樹さん、大のエスニック好き人間。LOTUSに来ても「パクチーいっぱいの料理が食べたい」とリクエストをするほど。そんな人がエスニックとの相性を意識しないはずがなく、蔵元いわく「日本一エスニックに合う日本酒」だそうな。これは試してみる価値アリですよね。

ただいまは

●モダンシリーズ
・亀ノ尾 2016
・初槽 直汲み あらばしり
・初槽 直汲み 中取り
・初槽 直汲み 責め
●クラシックシリーズ
・雄町 2015、 2016
・亀ノ尾 2015
・山田錦 2015、2016
・山廃 亀ノ尾 2015
●ナチュールシリーズ
・トロワ(3)
・キャトル(4)
・サンク(5)
・シス(6)
●ドルチェシリーズ
・ブーケ 2015
・ブーケ 2016
●雪だるま 活性にごり

とちょっと多めな17種が楽しめます。1つの銘柄としてはLOTUSでは最多です。個人的にはモダンシリーズとワイン酵母は鉄板のタイ料理と、クラシックシリーズは中華のニュアンスがある料理と、ナチュールは肉料理と合わせるのがゴキゲンです。LOTUSの料理を楽しむには球種を多く持ち三振がとれるエースの風格を持ったお酒です。


お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん

お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん
お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん
お取扱い蔵⑨「仙禽」せんきん

先日は「食中酒」についてお話をしましたが、その要素として大事なファクターのひとつが「酸」です。塩とレモンを合わせるように、カレーにヨーグルトを合わせるように、また醤油やソース、マヨネーズ、ケチャップと主要の調味料には「酸」が欠かせません。今日お話しする「仙禽」はまさにそんな「酸」に注力した独自の酒造りで注目を浴びているお蔵さんです。

料理における酸は甘味と塩分、辛味を繋げる接着剤の役割を担っています。LOTUSが得意とする東南アジアの料理では柑橘類やお酢を多用しますが(保存や解毒の役割もありますがそれはそのうち別の話で)、それは熱帯性気候、汗をかくぶんより多くの塩分や糖分を必要とする状況下で必要な栄養分をよりおいしく摂取できる方法として扱われたものと推測されます。イタリアンやフレンチをはじめとする欧米ではオリーブオイルやバターを多用するため、調味料としてのトマトやワインの文化が発達したのではということも読み取れます。現代の日本の食卓を覗いてみると、純粋に日本の料理といえるものはそう多くはありません。味付けが濃いものが主体となってきたとき、従来おいしいバランスをとれたお酒では物足りなく感じるはずです。

さて、話をお蔵さんに戻しますが、蔵元の薄井一樹さんはワインスクールを卒業後、ソムリエスクールの講師を勤めるほどワインに精通し、これからの日本酒に必要なもの=酸ということにいち早く着目したパイオニア。弟の真人さんとともに各種雑誌や専門誌にて「んきんブラザーズ」として酸の役割やその土地で醸すという意味合いを持つ「ドメーヌ」を謳っております(「仙禽」は仕込みに使う仕込み水と同じ水脈のお米のみを使用)。現在は「モダン仙禽」「クラシック仙禽」「ナチュール(酵母無添加)」「ドルチェ(ワイン酵母)」と4つのシリーズを造っています。

そんな兄・一樹さん、大のエスニック好き人間。LOTUSに来ても「パクチーいっぱいの料理が食べたい」とリクエストをするほど。そんな人がエスニックとの相性を意識しないはずがなく、蔵元いわく「日本一エスニックに合う日本酒」だそうな。これは試してみる価値アリですよね。

ただいまは

●モダンシリーズ
・亀ノ尾 2016
・初槽 直汲み あらばしり
・初槽 直汲み 中取り
・初槽 直汲み 責め
●クラシックシリーズ
・雄町 2015、 2016
・亀ノ尾 2015
・山田錦 2015、2016
・山廃 亀ノ尾 2015
●ナチュールシリーズ
・トロワ(3)
・キャトル(4)
・サンク(5)
・シス(6)
●ドルチェシリーズ
・ブーケ 2015
・ブーケ 2016
●雪だるま 活性にごり

とちょっと多めな17種が楽しめます。1つの銘柄としてはLOTUSでは最多です。個人的にはモダンシリーズとワイン酵母は鉄板のタイ料理と、クラシックシリーズは中華のニュアンスがある料理と、ナチュールは肉料理と合わせるのがゴキゲンです。LOTUSの料理を楽しむには球種を多く持ち三振がとれるエースの風格を持ったお酒です。


お取扱い蔵⑧「大那」菊の里酒造

お取扱い蔵⑧「大那」菊の里酒造
お取扱い蔵⑧「大那」菊の里酒造

日本酒の楽しみ方は人それぞれとはいえ、その趣向をパターン分けすると

①お酒だけで味わいたい
②食べ物に合わせたい
③この銘柄が呑んでみたい
④酔っぱらいたい
この①~④のうち重複もありつつ、お酒を選ぶことがほとんどかと思いますが今日話す「大那」はとにかく②に特化したお酒です。

先日、隣県のイタリア料理店で日本酒を取り扱いたいとのご相談をいただき、この「大那」を含む6種類の日本酒を持参してコース仕立ての料理と合わせるとゆー勉強会じみたことをした際、驚くことに大那だけは食材や料理の重さ、ソースの種類に関係なく全ての料理を包み込むように抜群の相性を発揮しておりました。刺身や焼き鳥との話ではなく、先述の通りイタリアンとの相性の話です。

「食中酒」というと料理の味を邪魔しない、さらりとしたものや水のようなものをイメージするかと思われますが、それだけでは食べ物にお酒が負けてしまいます。特にイタリアンやエスニックのような味も香りもメリハリのある料理には最低限の甘味と苦味、酸味が必要です。大那は素晴らしいバランス設計のもと食事を生かす唯一無二の食中酒です。

また、大那は地元農家の契約栽培による五百万石をはじめ原料米の表現が巧みでさっぱりめの地元産五百万石から兵庫の愛山や東条産山田錦ではリッチな味わいを表現しながら、どのお酒もどんな料理とも合ってしまうとゆー不思議なお酒。

そんな大那、LOTUSがオープンする約一年前、2009年のdancyuで大きく紹介された際に購入して以来、その自然な味わいに魅せられ今日まで、私の日本酒遍歴と同じだけのお付き合いをさせて頂いております。ただいまの取扱いは④種。

●特別純米 初しぼり
●純米吟醸 東条山田錦
●生もと純米
●特別純米 直汲み 26BY

代表の阿久津信さんは大の野球好き。酒質は玄人好みの二番セカンド、俊足巧打、1発もある恐怖の二番打者といった感じでしょうか。FA宣言すれば引く手あまたの人気酒です。

お取扱い蔵⑦「冩樂」宮泉銘醸

お取扱い蔵⑦「冩樂」宮泉銘醸
お取扱い蔵⑦「冩樂」宮泉銘醸

いつの時代にも流行があるのは何も洋服や音楽のみならず、食べ物や飲み物にもトレンドがあります。そのトレンドは業界で「来年はコレ!」的に大手メーカーや大御所さんを中心に業界から発信するタイプと、ある種のカリスマによる革命や常識を打ち破るものに周囲が同乗する形で渦となるタイプものがあります。日本酒業界も例に漏れず30年ほど前の「淡麗辛口」や「吟醸酒」など時代のニーズに合ったブームが起こっています。
そんな中でもかの「十四代」が約20年前に巻き起こした渦、大吟醸と同じだけの手間暇をかけたお米の味=甘味のある日本酒。その正統な系譜は会津若松は鶴ケ城のお膝元、宮泉銘醸が醸す「冩樂」に託されています。

代表の宮森義弘さん、山口武久さんの同級生コンビが醸す「冩樂」は盆地の会津らしい甘味がしっかりありながらそれを酸と苦味でバランスをとったハイブリット会津酒。分かりやすい旨さがあるのに飲み疲れずどんなおつまみとも合う酒質で今や入手困難なお酒としても知られています。

そんな冩樂、約5年前にLOTUSが初めて日本酒の会を催させていただいた思い入れ深い銘柄だったりします。当時は100~200石前後だった生産量も今やその10倍ほど。なのに入手困難って事実が冩樂の人気を物語ってますね。10倍は買えないけど、少しでもその成長に追い付きたいなという想いは常に持っているLOTUS、ただいまの取扱いは7種です


●純米吟醸 吉川山田錦
●純米吟醸 東条山田錦
●純米吟醸 備前雄町
●純米吟醸 播州愛山
●純米 初しぼり 生
●純米吟醸 初しぼり 生
●純米吟醸 おりがらみ 生

首かけの「純愛仕込み」とは米を愛し、酒を愛し、人を愛し、皆様に愛されるという意味合い。現代日本酒の教科書ともいえる冩樂の愛を感じてみてはいかがでしょうか。

お取扱い蔵⑥「春霞」栗林酒造店

お取扱い蔵⑥「春霞」栗林酒造店

日本酒の味わいは「甘い」「辛い」だけで語り尽くせるものではありません。LOTUSではその他の表現として「パンチがある」「まぁるい」「すっきり」「しっかり」などいくつかの表現例を挙げて「おまかせ」を推奨しています。今回は「まぁるい」「優しい」春霞をご紹介。NEXT FIVEの良心とも云われるお酒です。

「春霞」は仙北郡美郷町、名水と名高い六郷の水で知られるお酒です。その水とお米の味を十二分に表現したお酒は柔らかく、味はありながらもさらりと流れるような飲み口で酒玄人を唸らせています。

ラベルによるイメージ造りも巧みで、季節感溢れる「栗ラベル」、大人路線の「栗林」、お米違い、造り違いが楽しい「春霞」ラベルとそれぞれにしっかりコンセプトがあり、LOTUSの見せる冷蔵庫からのラベル指定が一番多いのも春霞です。
代表の栗林直章氏は春霞のごとく主張は控えめながらも一本筋が通った人格者でNEXT FIVEのメンバー内でも「崩れたところが見てみたい」と云われるほど。


※NEXT FIVEは「ゆきの美人」「山本」「一白水成」「新政」「春霞」で結成。情報交換、技術交流を頻繁に行い、それまでは保守的と云われた秋田の地酒界を美酒王国と呼ばれるまでに引き上げ、 その影響は全国に及ぶ。

そんな春霞、おそらく結城市近郊で呑めるのはLOTUSのみではというほどの希少酒だったりします。ただいまの取扱いは4種。

●特別純米 ひやおろし 山田錦
●純米吟醸 秋田酒こまち 生
●純米 山廃秋上がり
●秋田 栗林 美郷錦

秋田の素材を永く大切に使っていきたいとは栗林さんの言葉。口数の多くない栗林さんだからこそ重みを感じるその決意に盃を傾け、秋田を感じてみてはいかがでしょうか。

お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造

お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造
お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造
お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造
お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造
お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造

昨今の日本酒事情。
食の多様化とともに進化をとげ、欧米をはじめとした先進諸国への輸出が増え、専門誌だけでなく、週刊誌や経済誌を賑わせています。その記事の中心には必ず小顔で端正、スマートな顔立ちの青年風な男性の写真があります。その男性は「日本酒界のスティーブジョブス」佐藤祐輔さん。秋田県秋田市、前回取り上げた「ゆきの美人」から徒歩圏内、県下一の繁華街「川反」の出入り口にある「新政酒造」の八代目蔵元であり、NEXT FIVEの一員です。

「新政」は6号酵母の発祥蔵としてこの酵母のみ、秋田県産米のみ、伝統の酒母「生もと」のみ、副原料や添加物なし。頑ななまでにストイックな造りに対して遊び心溢れる商品のラインナップと、祐輔さん本人が「アルコールっぽいのが苦手」なことから従来の日本酒らしからぬ味わいで13~15度とワイン並みの低アルコール醸造、新しい日本酒ファンの確保に成功した最たる例として現代の日本酒業界の革命児と言われています。日本酒を飲まなかった方々に日本酒を知ってもらいたいとゆー裏コンセプトを持つLOTUSには欠かせないお酒であり、僕自身が生まれた場所から一番近い蔵ということで特別な思い入れのあるお酒です。


※NEXT FIVEは「ゆきの美人」「山本」「一白水成」「新政」「春霞」で結成。情報交換、技術交流を頻繁に行い、それまでは保守的と云われた秋田の地酒界を美酒王国と呼ばれるまでに引き上げ、 その影響は全国に及ぶ。

今呑める「新政」は、

●エクリュ(酒こまち)
●ラピス (美山錦)
●ヴィリジアン(美郷錦)
●コスモス(改良信交)
●No.6 R×二種
●No.6 S×二種
●No.6 X Essence
●亜麻猫 中取り、改
●茜孔雀 2012BY
●頒布会シリーズ各種

秋田の地域おこし的な部分でも今後の動向が楽しみな「新政」。日本酒はなー…なんて方にこそ呑んでいただきたいなーと思います。

※今呑める「新政」が多すぎるので写真は先日の「新政の会」のものです。あしからず。

お取扱い蔵④「ゆきの美人」秋田醸造

お取扱い蔵④「ゆきの美人」秋田醸造

何のためにこのような紹介文を書こうと思ったのかとゆーと、味わいはもちろんなんだけどもどんな方がお酒を作ってるのかを知ってもらいたかったからなのです。今回話す「ゆきの美人」の小林さんも実に個性的な酒造りを行う一人です。
秋田県秋田市、県庁所在地の市街地に立つ蔵はなんとマンションの一階。空調の行き届いた蔵で一年中フレッシュなお酒を出しています。「ゆきの美人」はグレープフルーツとも例えられる酸味とわずかな苦味が特徴で、日本酒以外の飲み物では為し得ない、苦味のある料理とのマリアージュを楽しませてくれます。
また、美酒王国秋田県の醸造界(とゆーことは日本の醸造界とも言えますね)を引っ張る新世代の蔵元グループ「NEXT FIVE」のリーダーとして、クラブや野外でのイベントや世界的DJや画家の村上隆さんとコラボレーションしたりと日本酒の未来形を発信し続けています。

※NEXT FIVEは「ゆきの美人」「山本」「一白水成」「新政」「春霞」で結成。情報交換、技術交流を頻繁に行い、それまでは保守的と云われた秋田の地酒界を美酒王国と呼ばれるまでに引き上げ、 その影響は全国に及ぶ。

今呑める「ゆきの美人」は、

●純米吟醸 秋しぼりたて生酒
●純米酒 生
●純米吟醸 ひやおろし 愛山麹

「日本酒通」を自称するご年配の方には「こりゃいい酒だ」と言わせしめ、初心者ギャルも「日本酒っておいしいね!」って言ってくれるLOTUSの「安全パイ」。もずく酢や海ぶどうのようなさっぱり系からローストビーフまでばっちりな良酒です。
NEXT FIVE「ZINGARO」もご一緒にどうぞー。

お取扱い蔵③「一白水成」福禄寿酒造

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お取扱い蔵③「一白水成」福禄寿酒造
お取扱い蔵③「一白水成」福禄寿酒造
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こんにちは!
本日は秋田県は八郎潟のほとり、五城目町「一白水成」のご紹介。
日本随一の米どころ、秋田県においてもここほどお米へのこだわりのある蔵はないんじゃなかろーかってな酒造りにおいてこ米の重要性にこだわる「一白水成」。

銘柄の「一白水成」は「水と米(白)からなる一番旨い酒」とのコンセプトのもとに立ち上げられたブランド。全国でも多くない中硬水の仕込みでミネラル感、柔らかな旨みを持ちつつ、すっきり爽やかな飲み口が特徴的です。現在36歳の蔵元、渡邉康衛社長は野球でならしたしなやかなスタイルと屈託の無い笑顔が素敵な「五城目のプリンス。
今呑めるラインナップは

●純米吟醸 袋吊り
●plus 吟の精
●特別純米ささにごり
●純米吟醸 山田錦
●純米吟醸 酒未来

今年7月には蔵にお邪魔してきました。歴史を感じる外観と近代的な設備、車で数分の契約栽培の田んぼ、五城目の豊かな自然。この息吹を感じられる「一白水成」、近年は人気のため商品の回転が著しいので見つけたら即買い、即呑みをおすすめします。

お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社

お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
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日本随一の米どころ、秋田県においてもここほどお米へのこだわりのある蔵はないんじゃなかろーかってな酒造りにおいてこ米の重要性にこだわる「一白水成」。

銘柄の「一白水成」は「水と米(白)からなる一番旨い酒」とのコンセプトのもとに立ち上げられたブランド。全国でも多くない中硬水の仕込みでミネラル感、柔らかな旨みを持ちつつ、すっきり爽やかな飲み口が特徴的です。現在36歳の蔵元、渡邉康衛社長は野球でならしたしなやかなスタイルと屈託の無い笑顔が素敵な「五城目のプリンス。
今呑めるラインナップは

●純米吟醸 袋吊り
●plus 吟の精
●特別純米ささにごり
●純米吟醸 山田錦
●純米吟醸 酒未来

今年7月には蔵にお邪魔してきました。歴史を感じる外観と近代的な設備、車で数分の契約栽培の田んぼ、五城目の豊かな自然。この息吹を感じられる「一白水成」、近年は人気のため商品の回転が著しいので見つけたら即買い、即呑みをおすすめします。

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