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お取扱い銘柄⑭「来福」来福酒造株式会社

お取扱い銘柄⑭「来福」来福酒造株式会社
お取扱い銘柄⑭「来福」来福酒造株式会社

順調に連発投稿中(笑)

Lotusが日本酒に傾倒していくのに一番影響を受けたお蔵さんが「来福」を醸すこのお蔵さんです。
ラインナップが実に多彩で、使用する原料米は20種類以上、全国的にも珍しい「花酵母」を年間10種類以上も使う超変態蔵として有名でもあり、その特性を存分に活かした正統派蔵でもあります。代表作といえる純米吟醸シリーズはそれぞれの原料米の個性を活かしつつ、華やかな香りと適度な甘み、ゆっくりとキレていく銘酒揃い。近年では日本を飛び出し、ブラジルワールドカップのオフィシャルドリンクとして地球の裏側で提供されたりと世界を相手に日本酒の魅力を発信しています。

茨城県の造り手全員が尊敬しているであろう人格者、佐藤杜氏のもと6名のチームで日本酒の他、地元の特産品を使った焼酎やリキュール、最近ではワイン造りまで行い、地元の産業(=農業)の発展に貢献している超優良企業でもあります。

さて話は戻りますが、Lotusが日本酒に傾倒した理由は日本酒が「生産者との繫がりがある商品」だと気づかされたからです。一緒に吞んだり、イベントをやったり、見学したり、飲みに来てくれたり。会えば会うほどにこの人たちのお酒をたくさんの方に知って欲しいとか、一緒に茨城県の魅力アップに貢献したいとか、ただの商品だった「日本酒」が自分の子どものような気までしてくるようになったのは「来福」との出会いから。そんな縁あってLotusのオリジナルラベルもお願いしております。地元産の「亀の尾」×8月生まれの僕らしい「ひまわり酵母」で造った直汲みの生原酒です。ややキリッとした仕上がりでLotusの全部の料理に合うお酒ですのでシーンを選ばず楽しめるかなと思います。

さてそんなオリジナルラベル28BYが一昨日火曜日に瓶詰を迎えました。単体で楽しむもよし、円熟味を増した昨年のものと飲み比べるもよし。そんな飲み比べも楽しめる「来福」のラインナップは、

・純米吟醸 亀の尾オリジナル28BY
・〃  27BY
・純米吟醸 超辛口
・純米吟醸 愛山
・純米 さくら酵母

昨年300周年を迎え、更なる飛躍が楽しみな「来福」。吞めばお蔵の皆さんのあたたかな人柄が見えるんじゃないかなど思います。

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