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お取扱い銘柄⑬「武勇」株式会社武勇

お取扱い銘柄⑬「武勇」株式会社武勇

折り返して1発目。

あの「美味しんぼ」で紹介されたこともあり、茨城県の日本酒の中で県外での知名が一番高い銘柄ではないでしょうか。ここ結城市の大半の大人は世界一有名な日本酒だと思ってるであろうこの「武勇」、実はLotusで取り扱うようになったのは約一年前とごく最近のことだったりします。

理由はその知名度ゆえ。

地元の方々にとって「武勇」があまりにも身近すぎたのです。日本酒の魅力を伝えていくとゆーテーマを持つLotusがスーパーや街中のどこでも見かける日本酒を扱うことは非常にリスキーだと考え、取扱いをしてこなかったのですが、近年の「武勇」ではそういった「一般流通酒」と「特約店流通酒」の線引きがなされ、同時にLotusでもラベルを気にかけてくれたり「普通酒」と「特定名称酒」の違いが分かるお客様も増え、もとより酒質には定評がある上、地産地消を謳うLotusが取扱わない理由がなくなり置かせていただくこととました。
その酒質について特筆すべきはその技術の高さです。造りを担当する蔵人4人はチームを組んで〇〇年(かなり長いそうな)とゆースペシャリスト集団。長く組んでるからこそのチームワークで造りたいお酒の方向性を共有し、地元米で醸すライトなものから生酛や濃醇な山廃仕込みの熟成酒、シャンパーニュのようなきめ細やかな泡の活性にごりまでバリエーション豊かな日本酒を、すべて高次元で仕上げてきます。香りが穏やかなためか、地元では辛口辛口云われてますが実は全体的に旨口ライトな酒質です。飲み飽きせず、食べ物も選ばないので家呑みにも最適かと思います。

生まれ変わった新生「武勇」。そして先のブログで紹介した「結城酒造」。対照的な二蔵ではありますが
ハイボールに席巻された結城の飲酒文化復権はこの二蔵の双肩にかかってます。

さて、今呑める「武勇」は

 
・純米吟醸「和」
・辛口純米酒 無濾過生原酒
・特別純米 ひたち錦無濾過原酒27BY
・「風花」純米活性にごり酒

の4種類。今後は特にフルボディ山廃で勝負をかけたいとのこと。これからの「地酒」が楽しみです!


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