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2016年12月

2016→2017の営業

2016→2017の営業

さて色々ありました2016も残すところ2日となりました。LOTUSは昨日29日をもちまして年内の通常営業を終え、今年最後のイベント「大忘年会」を残すのみ。気持ちよく幕を降ろせるようすでに掃除も完了、絶賛仕込み中でございまする。

してそして、お楽しみの年明け営業は今年も2日から。特に短縮営業などは行わず通常通り営業致します。なお、3日(火)は定休日ですが営業致します。火曜日の営業は既に定休日を認識されてか、たまーに営業していてもかなーり空席多しなのでゆっくりしたい方には激オススメとなっております。
市場や直売所は正月休みのため、多少メニューは少なくなるかもしれませんがご了承下さいませ。

ではまた1年間ありがとうございました!来年も宜しくお願い致します。

お取扱い蔵⑥「春霞」栗林酒造店

お取扱い蔵⑥「春霞」栗林酒造店

日本酒の味わいは「甘い」「辛い」だけで語り尽くせるものではありません。LOTUSではその他の表現として「パンチがある」「まぁるい」「すっきり」「しっかり」などいくつかの表現例を挙げて「おまかせ」を推奨しています。今回は「まぁるい」「優しい」春霞をご紹介。NEXT FIVEの良心とも云われるお酒です。

「春霞」は仙北郡美郷町、名水と名高い六郷の水で知られるお酒です。その水とお米の味を十二分に表現したお酒は柔らかく、味はありながらもさらりと流れるような飲み口で酒玄人を唸らせています。

ラベルによるイメージ造りも巧みで、季節感溢れる「栗ラベル」、大人路線の「栗林」、お米違い、造り違いが楽しい「春霞」ラベルとそれぞれにしっかりコンセプトがあり、LOTUSの見せる冷蔵庫からのラベル指定が一番多いのも春霞です。
代表の栗林直章氏は春霞のごとく主張は控えめながらも一本筋が通った人格者でNEXT FIVEのメンバー内でも「崩れたところが見てみたい」と云われるほど。


※NEXT FIVEは「ゆきの美人」「山本」「一白水成」「新政」「春霞」で結成。情報交換、技術交流を頻繁に行い、それまでは保守的と云われた秋田の地酒界を美酒王国と呼ばれるまでに引き上げ、 その影響は全国に及ぶ。

そんな春霞、おそらく結城市近郊で呑めるのはLOTUSのみではというほどの希少酒だったりします。ただいまの取扱いは4種。

●特別純米 ひやおろし 山田錦
●純米吟醸 秋田酒こまち 生
●純米 山廃秋上がり
●秋田 栗林 美郷錦

秋田の素材を永く大切に使っていきたいとは栗林さんの言葉。口数の多くない栗林さんだからこそ重みを感じるその決意に盃を傾け、秋田を感じてみてはいかがでしょうか。

お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造

お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造
お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造
お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造
お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造
お取扱い蔵⑤「新政」新政酒造

昨今の日本酒事情。
食の多様化とともに進化をとげ、欧米をはじめとした先進諸国への輸出が増え、専門誌だけでなく、週刊誌や経済誌を賑わせています。その記事の中心には必ず小顔で端正、スマートな顔立ちの青年風な男性の写真があります。その男性は「日本酒界のスティーブジョブス」佐藤祐輔さん。秋田県秋田市、前回取り上げた「ゆきの美人」から徒歩圏内、県下一の繁華街「川反」の出入り口にある「新政酒造」の八代目蔵元であり、NEXT FIVEの一員です。

「新政」は6号酵母の発祥蔵としてこの酵母のみ、秋田県産米のみ、伝統の酒母「生もと」のみ、副原料や添加物なし。頑ななまでにストイックな造りに対して遊び心溢れる商品のラインナップと、祐輔さん本人が「アルコールっぽいのが苦手」なことから従来の日本酒らしからぬ味わいで13~15度とワイン並みの低アルコール醸造、新しい日本酒ファンの確保に成功した最たる例として現代の日本酒業界の革命児と言われています。日本酒を飲まなかった方々に日本酒を知ってもらいたいとゆー裏コンセプトを持つLOTUSには欠かせないお酒であり、僕自身が生まれた場所から一番近い蔵ということで特別な思い入れのあるお酒です。


※NEXT FIVEは「ゆきの美人」「山本」「一白水成」「新政」「春霞」で結成。情報交換、技術交流を頻繁に行い、それまでは保守的と云われた秋田の地酒界を美酒王国と呼ばれるまでに引き上げ、 その影響は全国に及ぶ。

今呑める「新政」は、

●エクリュ(酒こまち)
●ラピス (美山錦)
●ヴィリジアン(美郷錦)
●コスモス(改良信交)
●No.6 R×二種
●No.6 S×二種
●No.6 X Essence
●亜麻猫 中取り、改
●茜孔雀 2012BY
●頒布会シリーズ各種

秋田の地域おこし的な部分でも今後の動向が楽しみな「新政」。日本酒はなー…なんて方にこそ呑んでいただきたいなーと思います。

※今呑める「新政」が多すぎるので写真は先日の「新政の会」のものです。あしからず。

お取扱い蔵④「ゆきの美人」秋田醸造

お取扱い蔵④「ゆきの美人」秋田醸造

何のためにこのような紹介文を書こうと思ったのかとゆーと、味わいはもちろんなんだけどもどんな方がお酒を作ってるのかを知ってもらいたかったからなのです。今回話す「ゆきの美人」の小林さんも実に個性的な酒造りを行う一人です。
秋田県秋田市、県庁所在地の市街地に立つ蔵はなんとマンションの一階。空調の行き届いた蔵で一年中フレッシュなお酒を出しています。「ゆきの美人」はグレープフルーツとも例えられる酸味とわずかな苦味が特徴で、日本酒以外の飲み物では為し得ない、苦味のある料理とのマリアージュを楽しませてくれます。
また、美酒王国秋田県の醸造界(とゆーことは日本の醸造界とも言えますね)を引っ張る新世代の蔵元グループ「NEXT FIVE」のリーダーとして、クラブや野外でのイベントや世界的DJや画家の村上隆さんとコラボレーションしたりと日本酒の未来形を発信し続けています。

※NEXT FIVEは「ゆきの美人」「山本」「一白水成」「新政」「春霞」で結成。情報交換、技術交流を頻繁に行い、それまでは保守的と云われた秋田の地酒界を美酒王国と呼ばれるまでに引き上げ、 その影響は全国に及ぶ。

今呑める「ゆきの美人」は、

●純米吟醸 秋しぼりたて生酒
●純米酒 生
●純米吟醸 ひやおろし 愛山麹

「日本酒通」を自称するご年配の方には「こりゃいい酒だ」と言わせしめ、初心者ギャルも「日本酒っておいしいね!」って言ってくれるLOTUSの「安全パイ」。もずく酢や海ぶどうのようなさっぱり系からローストビーフまでばっちりな良酒です。
NEXT FIVE「ZINGARO」もご一緒にどうぞー。

お取扱い蔵③「一白水成」福禄寿酒造

お取扱い蔵③「一白水成」福禄寿酒造
お取扱い蔵③「一白水成」福禄寿酒造
お取扱い蔵③「一白水成」福禄寿酒造
お取扱い蔵③「一白水成」福禄寿酒造

こんにちは!
本日は秋田県は八郎潟のほとり、五城目町「一白水成」のご紹介。
日本随一の米どころ、秋田県においてもここほどお米へのこだわりのある蔵はないんじゃなかろーかってな酒造りにおいてこ米の重要性にこだわる「一白水成」。

銘柄の「一白水成」は「水と米(白)からなる一番旨い酒」とのコンセプトのもとに立ち上げられたブランド。全国でも多くない中硬水の仕込みでミネラル感、柔らかな旨みを持ちつつ、すっきり爽やかな飲み口が特徴的です。現在36歳の蔵元、渡邉康衛社長は野球でならしたしなやかなスタイルと屈託の無い笑顔が素敵な「五城目のプリンス。
今呑めるラインナップは

●純米吟醸 袋吊り
●plus 吟の精
●特別純米ささにごり
●純米吟醸 山田錦
●純米吟醸 酒未来

今年7月には蔵にお邪魔してきました。歴史を感じる外観と近代的な設備、車で数分の契約栽培の田んぼ、五城目の豊かな自然。この息吹を感じられる「一白水成」、近年は人気のため商品の回転が著しいので見つけたら即買い、即呑みをおすすめします。

お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社

お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社

こんにちは!
本日は秋田県は八郎潟のほとり、五城目町「一白水成」のご紹介。
日本随一の米どころ、秋田県においてもここほどお米へのこだわりのある蔵はないんじゃなかろーかってな酒造りにおいてこ米の重要性にこだわる「一白水成」。

銘柄の「一白水成」は「水と米(白)からなる一番旨い酒」とのコンセプトのもとに立ち上げられたブランド。全国でも多くない中硬水の仕込みでミネラル感、柔らかな旨みを持ちつつ、すっきり爽やかな飲み口が特徴的です。現在36歳の蔵元、渡邉康衛社長は野球でならしたしなやかなスタイルと屈託の無い笑顔が素敵な「五城目のプリンス。
今呑めるラインナップは

●純米吟醸 袋吊り
●plus 吟の精
●特別純米ささにごり
●純米吟醸 山田錦
●純米吟醸 酒未来

今年7月には蔵にお邪魔してきました。歴史を感じる外観と近代的な設備、車で数分の契約栽培の田んぼ、五城目の豊かな自然。この息吹を感じられる「一白水成」、近年は人気のため商品の回転が著しいので見つけたら即買い、即呑みをおすすめします。

お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社

お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社
お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社

こんにちは!
先日の①「田酒」西田酒造店の紹介に引き続き、秋田県の最北、白神山地の麓の蔵「山本合名会社」を紹介したいと思います。

白神山地の湧水である「白瀑」から自社田と蔵に水を引き込み、酒造りの
全工程に湧き出たままの状態で利用する全国でも唯一のお蔵さんです。クリアなのにインパクトがある酒質、さらにインパクトがあるラベルデザインでLOTUSでと屈指の人気銘柄です。
社長の山本友文氏は音楽業界で活躍していた異色の経歴の持ち主で前述のラベル同様かなりの個性派。ピンクのお酒や青いお酒をリリースしているため変化球系かと思いきや、自らの名字を冠した意欲作「山本」は初心者から通までも唸らせるド直球。白ワインを思わせる酸がLOTUSの料理にもどんぴひゃです。そんな山本さんの推しは「冷でフレッシュ」。LOTUSではまだ新酒の扱いはございませんが熟成による枯れ感などは皆無なピチピチ系です。
今呑めるラインナップは

●純米吟醸 山廃 サンシャインイエロー

山廃といえばお燗がスタンダードとされていますがそんなものは山本さんにかかれば「燗しちゃだめよ」な仕上がりに。

●純米吟醸ストロベリーレッド
「山本」三部作のうちで一番フルーティー。

●純米吟醸ミッドナイトブルー
シャープで大人な「山本」。こんな一面もあるのねって印象。

●純米大吟醸 和韻
ボジョレー・ヌーボーに使用されるワイン酵母を使って醸したニューカマー。ぜひ前菜と。

「山本」シリーズ、このお酒ほどLOTUSらしいお酒もないんじゃなかろーかとゆー楽しいお酒たちです。ぜひお試しあれ。

お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社

お取扱い蔵②「白瀑、山本」山本合名会社

こんにちは!
先日の①「田酒」西田酒造店の紹介に引き続き、秋田県の最北、白神山地の麓の蔵「山本合名会社」を紹介したいと思います。

白神山地の湧水である「白瀑」から自社田と蔵に水を引き込み、酒造りの
全工程に湧き出たままの状態で利用する全国でも唯一のお蔵さんです。クリアなのにインパクトがある酒質、さらにインパクトがあるラベルデザインでLOTUSでと屈指の人気銘柄です。
社長の山本友文氏は音楽業界で活躍していた異色の経歴の持ち主で前述のラベル同様かなりの個性派。ピンクのお酒や青いお酒をリリースしているため変化球系かと思いきや、自らの名字を冠した意欲作「山本」は初心者から通までも唸らせるド直球。白ワインを思わせる酸がLOTUSの料理にもどんぴひゃです。そんな山本さんの推しは「冷でフレッシュ」。LOTUSではまだ新酒の扱いはございませんが熟成による枯れ感などは皆無なピチピチ系です。
今呑めるラインナップは

●純米吟醸 山廃 サンシャインイエロー

山廃といえばお燗がスタンダードとされていますがそんなものは山本さんにかかれば「燗しちゃだめよ」な仕上がりに。

●純米吟醸ストロベリーレッド
「山本」三部作のうちで一番フルーティー。

●純米吟醸ミッドナイトブルー
シャープで大人な「山本」。こんな一面もあるのねって印象。

●純米大吟醸 和韻
ボジョレー・ヌーボーに使用されるワイン酵母を使って醸したニューカマー。ぜひ前菜と。

「山本」シリーズ、このお酒ほどLOTUSらしいお酒もないんじゃなかろーかとゆー楽しいお酒たちです。ぜひお試しあれ。

お取扱い蔵①「田酒」西田酒造店

お取扱い蔵①「田酒」西田酒造店

新酒も熟成酒も充実した12月、今日から少しずつLOTUSの定番酒のお蔵さんを紹介していきたいと思います。北から順を追う予定なのでまずは本州最北端、青森県の「田酒」から。

「田酒」といえば山吹色のコクのある純米酒で人気を博している云わずと知れた銘酒ですが、その実態は超アグレッシブで前衛的な酒作りを行う「業界のパイオニア」。ほっといても売れるお酒なのに人気に驕ることなく、ここ数年は毎年新しいアイテムをリリースしています。西田司社長には毎年一度お話を伺う機会がありますが、その度にその攻めの姿勢を見習わなければと背筋が伸びる思いをしています。

今日呑める、LOTUSの「田酒」ラインナップはというと
●特別純米
定番。まずはここから。

●特別純米 生
↑の生バージョン。熱処理の有無が生む違いを楽しんでもらいたいっす。

●特別純米 山廃仕込み
毎年秋冬リリース。お燗でおすすめしています。

●外ヶ濱 TREIZE AY
低アルコールの蔵人仕込みシリーズ。初の試み。

●純米吟醸 山廃仕込み
冷やでもいけるフルボディ系山廃。初リリース。

●純米吟醸 雄町
他社でも多く見られる「純吟雄町」。田酒の表現はいかに?初リリース。

の6種。
その希少性から「冷で!」注文が多いですが全体的には冷やしすぎない温度でこそ真価を発揮するお酒が多い印象です。分かりやすく「旨い!」というインパクトのあるタイプではなく、お米の味わいはあれど飲み飽きしない酒質なので長い時間をゆるりと過ごしたり濃いめの料理やお酒が続いたあとにちょっと一休み、なんて時に飲みたいお酒ですね。肌寒い冬の夜、ぜひぜひお試し下さいませ。

お取扱い蔵①「田酒」西田酒造店

新酒も熟成酒も充実した12月、今日から少しずつLOTUSの定番酒のお蔵さんを紹介していきたいと思います。北から順を追う予定なのでまずは本州最北端、青森県の「田酒」から。

「田酒」といえば山吹色のコクのある純米酒で人気を博している云わずと知れた銘酒ですが、その実態は超アグレッシブで前衛的な酒作りを行う「業界のパイオニア」。ほっといても売れるお酒なのに人気に驕ることなく、ここ数年は毎年新しいアイテムをリリースしています。西田司社長には毎年一度お話を伺う機会がありますが、その度にその攻めの姿勢を見習わなければと背筋が伸びる思いをしています。

今日呑める、LOTUSの「田酒」ラインナップはというと
●特別純米
定番。まずはここから。

●特別純米 生
↑の生バージョン。熱処理の有無が生む違いを楽しんでもらいたいっす。

●特別純米 山廃仕込み
毎年秋冬リリース。お燗でおすすめしています。

●外ヶ濱 TREIZE AY
低アルコールの蔵人仕込みシリーズ。初の試み。

●純米吟醸 山廃仕込み
冷やでもいけるフルボディ系山廃。初リリース。

●純米吟醸 雄町
他社でも多く見られる「純吟雄町」。田酒の表現はいかに?初リリース。

の6種。
その希少性から「冷で!」注文が多いですが全体的には冷やしすぎない温度でこそ真価を発揮するお酒が多い印象です。分かりやすく「旨い!」というインパクトのあるタイプではなく、お米の味わいはあれど飲み飽きしない酒質なので長い時間をゆるりと過ごしたり濃いめの料理やお酒が続いたあとにちょっと一休み、なんて時に飲みたいお酒ですね。肌寒い冬の夜、ぜひぜひお試し下さいませ。

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