ホーム>スタッフブログ>2015年11月

2015年11月

Lotus、これから

珍しくリンクなぞ貼ってみる。
今とゆーかこれからの「食のトレンド」、つまり流行のスタイル。少しでもおいしく食べたい、おいしいの次に求めるものがあるって方はぜひ読んでみて下さい。

http://jp.sake-times.com/knowledge/culture/sake_g_trends

ここに出てくる
「farm to table」
「craftmanship」

英語が苦手な方のためにざくっと補足すると「職人魂」と「農場から食卓へ」ってことね。

Lotusが都ではなくローカルにこだわる理由=ここでしかできないことはこの2つの言葉に集約されてます。
そして行動規範は「Think Glovaly,Act Locally」
直訳すると地球規模で考え、身近な地域で行動しなさいとなりますが、私はもうちょっとざくっと「大きなことも小さな一歩から」くらいに考えてます。
グローバル化社会の本質は、「画一性」ではなく「多様性」の尊重だってこと。Lotusは個性的といわれるお店ですが、それは1つの葉であって茎や根っこには地域への、それはすなわちそこに住む人への願いやあるべき姿として農業大県ならではの「craftman ship(職人魂的なもの)」と「farm to table(農場から食卓へ)」を発信していくというミッションがあります。

Lotusは早いもので創業から6年目。
想いを共有できる生産者様や造り手の方々、同業の方々との繋がりも増え、流行りの言葉を借りると「コラボ」的な会もかなり小規模ではありますが数回行いだいぶイメージはできてきました。想いが少しずつ形になってきています。根っこが伸びて、葉をつけてきたところでしょうか。花をつけるのはいつになることやらですが、続ける限りいつかは実となるのが自然の摂理。
「おいしい」は飲食店として当たり前のこととして、それ以上の豊かさをお客様と共有できるお店作りを目指して頑張ろっと。


日本酒の会、お疲れ様でー

日本酒の会、お疲れ様でー
日本酒の会、お疲れ様でー
日本酒の会、お疲れ様でー
日本酒の会、お疲れ様でー
日本酒の会、お疲れ様でー

11/23、ブラインドの会。
今回もうっかり撮影できず、写真はお客様より頂戴したものです。
22名様のお客様と「好みの日本酒を探す旅」なるテーマで呑み比べにのぞんだ今回は私的にも新たな発見と今後見直していくべき点を考えさせられる会となりました。
~料理~
海老と野菜の生春巻
台湾風よだれ鶏
常陸牛と柿、ラフランス
野菜盛り、ガドガドソース
たぁさい炒め
スペアリブ、13の香り
匠美鶏、食べ比べ(ディアブロ、ガイヤーン、きじ焼)
カレーライス
里芋とバナナのココナッツ煮

~出品酒~
・結 備前雄町 ひやおろし
25BY、26BY

・一白水成 純吟
雄町、山田錦、愛山

・若駒 雄町70
・山本 純吟 備前雄町
・玉川 純吟 雄町

・仙禽クラシック雄町
・仙禽クラシック山田錦
・仙禽 赤とんぼ 山田錦

・田酒 特純 山廃仕込み
~17℃と50℃で

・大那 純米超辛口
・白瀑 ど辛 純米+15
・手取川 秋の辛口純米
・黄桜 辛口一献

とゆーよーに多くのテーマを浅く広くを目標に。最後の「あなたがおいしいと思う辛口は?」の4種呑み比べが特に盛り上がりました。いろんな意味で(笑)

今回の回には隠れテーマとして「銘柄だけで選ぶよりお酒選びが楽しくなる」ことを目標にラベルを後出しにしたのですが、視覚による部分って大きいんですね。出した後のお客様の反応が面白かったです。
一方ではこちら側で意図していない、逸れた話でテーマそっちのけになっていたお席があったようなので、残念だったといいますかもう少しアカデミックにするとか、狙いを絞らなきゃいけなかったのかなと反省点もあり。
今回、出品したお酒というのはラベルを見せたときに「そうか、それが違うのか。私が好きなのはこっちの方だったんだ」とゆー気付きが生まれて次回の来店が楽しみになったり、定番の「蔵元を囲む会」などの機会がもっと楽しみになるようにとセレクトしましたが、そんな中で「○○(出品していないもの)って飲んだことないから飲ませてー」とも言われてしまったので(笑)もっとストレートに「今日の楽しみ方はこうです!」的な話も必要だったかなと。
反省は尽きませんが、しっかり問題点を整理して次回に繋げたいと思います。

次回予定は春。3月になるか4月になるか予定は未定ですが、「蔵元を囲む会」をやります。またblogにて。

それでは!シーユー

麦のワイン2015

麦のワイン2015
麦のワイン2015
麦のワイン2015

さて本日は解禁日。
ボージョレ・ヌーヴォーはフランスの赤ワイン、Lotusは日本のワインしか扱わないぜとゆーわけで本日解禁されますのは神奈川県は厚木市のブルワリー「サンクトガーレン」で醸される麦のワイン。

麦?それってビールじゃん。とゆーわけで補足。

その昔、寒冷地のため葡萄の栽培ができないイギリスでワインに対抗して生まれたとされるのがバーレイワイン。
ビールでありながらアルコール度数が10%(通常のビールの2倍)、熟成による味の変化が楽しめるとゆーまさにワインじゃないかとゆービールなのです。紛らわしい?だから先に麦のワインって言ってるのさ。

そーゆーわけでLotusで本日解禁されますのは2種類。

el Diablo(エル ディアブロ)
通常のビールの2.5倍の麦芽と6倍のホップを使用した、まさに「悪魔的」な苦みとコク、香りが特徴的です。

un Anjel(ウン アンヘル)
大麦を主原料にするディアブロに対し小麦を原料とするにウィートワイン。柔らかな味わいや香りが楽しめる「天使的な」ビールです。

each ¥1800(300ml 税込)

昨夜、日付が本日になった頃すでに半数が売れてしまったため残りわずか。ご予約も承りたいところですが早期完売が予想されますので店頭のみとします。1年に1本呑めば来年まで覚えてられるインパクト。新しいビールの味に出会えます。

ボージョレもいいけど、Lotusはこっち推し。お試しあれ。

PS、サーターアンダギー始めました。3個¥100です。お持ち帰りもどーぞー。今なら黒糖味もあります。バーレイワインやSweetSビールとどーぞー。

11/11(水) 満員御礼

本日はご予約で満席となっております。ありがたいですね。張り切って仕切らせて頂きます。

とゆーわけで。

本日に限らず、せっかくご来店いただいたのに入店できないというのはお客様をがっかりさせるだけでなく、私としましても顔を見て言葉を交わしてお断りすることに心が痛むと言いますか寂しいところもありますので、ご来店いただく前に一呼吸おいて空席状況をご確認頂ければと思います。ホームページもしくはお電話0296-33-1388にて。

INまつりゆうき'15

INまつりゆうき'15
INまつりゆうき'15
INまつりゆうき'15
INまつりゆうき'15

さて、2年目のFarmer's market(Farmer's HawkerCentre)はあいにくの雨に見舞われ、歩行者天国になる予定だった目の前の道路に交通規制がかからず。当日朝までその可能性を聞くこともなかった私はショックを隠しきれず、1日半袖で過ごしてしまいました。

土地柄的にお子さま連れのご家族中心の方が多くこの天気じゃだめかーなんて思ってたんすけどね、想像より多くのお客様にご来場していただきましたよー!
個人的にも商工会ブースが軒を連ねるアクロス前広場で食べた目白のフレンチ「ブラッスリーラ・ムジカ」さんの絶妙な火入れ、味付けのローストチキンと関城の農園スパニッシュ「カサ デ ロッサ」さんのパエリヤを堪能できたし、大満足。やっぱ収穫祭は食べ物がおいしくなきゃねー!

来年も何か楽しいことやりまーす!

明日!ファーマーズホーカーズ!

明日!ファーマーズホーカーズ!
明日!ファーマーズホーカーズ!
明日!ファーマーズホーカーズ!
明日!ファーマーズホーカーズ!

いよいよ本日からのまつりゆうき、明日11/8(日)はLotusの駐車場が1日限定のちっちゃな屋台街になりますよー。

Lotusが日頃から扱わせていただいている筑西市の鈴木農園さん、小山市のキラ星農園さんによる野菜の販売と小山市の「昼ごはん。夜カフェ Roost」さんとLotusの飲食ブースが登場します。

Lotusはタコライスとマッサマンカレー、ガイパットガパオ、当日限定のしっとりヘルシーな匠美鶏の唐揚げ用意してます。そして意外な形でSweetSが用意される予定。もちろんドリンクもあれこれご用意してお待ちしております。

写真はタコライスに使用するタコスミート。ローズポーク100%の自家製です。今回はお子様のお客様も多いかとゆーことで辛みは控えめに、香り重視なスパイス配合になってます。もちろん、それじゃ物足りねーぜって大人の方むけにこれまた自家製のハラペーニョソースもご用意してありますΨ( ̄∇ ̄)ΨこいつにたっぷりめのチェダーチーズとLotusの常連様にはお馴染みの稲葉農園の採れたてレタス、ファームアベタのトマト「ゼッピン娘」をのせれば、おなかが痛くなるまで食べ続けた沖縄研修の成果をとくとごらんあれーな仕上がりです。

明日だけですからね、お間違いなく!

11月の営業は…

少し変則ですが、
11/3(火)営業
11/4(水)振替え休日
11/23(月)日本酒の会のため貸切
となります。
お間違いないよう。

12月の忘年会予約もちらほら入ってきてます。予定してる方はお早めにどうぞー!

ページ上部へ