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2014年11月

勤労感謝の日って

勤労感謝の日って
勤労感謝の日って
勤労感謝の日って
勤労感謝の日って

どーも!

新米、食べましたか?

昨日11/23は勤労感謝の日。
国民みんなの労働に感謝する日なのに休日にしちゃうなんて何だかヘンテコな日だなーと子供の頃から思ってきましたが、この11/23が本来はどんな日だったのかを今日は少し真面目にツラツラと。

もともと戦前の日本には国の祝日と大祭日からなる12の「祝祭日」があったそうな。昔でいう「祝祭日」ってのは「天皇が国民を代表して神に祈る日」のこと。 「昭和の日」=昭和天皇誕生日、「天皇誕生日」=今上天皇の誕生日、「文化の日」=明治天皇誕生日、 「勤労感謝の日」=新嘗祭、「建国記念の日=紀元節など。要はイベントだよね。

その中で「収穫を祝おーぜ!神の恵みに感謝!」ってのが11/23、「新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)」です。
勤労感謝の日にハッピーマンデー法が適用されないのは「勤労感謝の日」の元が宮中儀式の新嘗祭なので11/23をおいて他にないということ。
うん、これは大層な日なんだねって感じだね。

そして戦後、GHQの政策でもってこーゆう天皇=生き神ってゆー考えが強く出てるイベントごとは消されちゃったみたいです。それを知った時はほんと愕然としたよね。逆言えばアメリカ本土で「ハロウィン」無くして「新嘗祭」作れって無理矢理を力わざで通したってことだからね。日本人の心の支え「天皇」=ただの人間だよって大きい声を出すことでマッカーサーは日本人の心を折った。そこで「オレ達に着いてこいよブラザー♪」的にフォローされながらできた国が現代ニッポン。
日本の収穫祭はハロウィンじゃなくて、新嘗祭。時代の変化と共に形は変われど、心まで失っちゃうのは寂しいんじゃねーかなぁと私は思うなー。


新嘗祭だけじゃなく、日本の祭式は突き詰めれば食事を儀礼化したもので、食事を通じてその恵みに感謝→命の大切さを思う→生かされているという謙虚な気持ち→「いただきます」ってな意味合いがあるわけで。
現代じゃ食事はせいぜい人と人との交流のサイドメニューといいますか、自分の存在の根源とか背景に思いをいたすということもしないどころか、交流の場としての意味合いすら希薄になってるよね。
こうした風潮の中にあるからこそさ、「食べる」ことの持つ意味があらためて思い出されるべきだとLotusは思うわけで。その象徴、「新嘗祭」の存在だって日本人として忘れちゃダメだと思うし、意義を伝えるのも「食育」の一貫になるんじゃないかと思うし、日本の伝統文化を繋いでくことが広い意味で地域の活性化にも繋がるんじゃないかなーなんて大層なことを思ったりしてます。

次の世代に「恵み」を繋げますように。感謝を忘れず精進致します。

ボジョレー・ヌーボー、やらない!!

まいどー。
もう2時間後に迫っておりますそう、ボジョレー解禁。
Lotusはもう、やらない。
お祭りみたいで楽しいんだけどさ、ちょっと前からLotusの推しワインは国産ワインなのさ。とゆーわけで今年からはやらない。日本のワインヌーヴォーは気が向いたらやる。

ま、日本の食材には日本のお酒よね。とゆーわけで今日は某蔵元様のご紹介で雑誌の取材を受けました。VISA会員の月刊誌のコラム「隠し蔵のひと滴」。見開き2ページ、どーんと「若駒酒造」←某でも何でもない(笑)そこの一部に今宵の止まり木…若駒酒造が呑める店としてLotusが紹介されます。とゆーわけで会員様はぜひ、細かいとこまでチェックしてみて下さいね(*´∀`)

結城酒造を囲む会

結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会
結城酒造を囲む会

大変にご報告が遅れておりました、11/3に行われた「結城酒造を囲む会」は20名様の日本酒好きで浦里夫婦を囲み、好評を頂きました。

今回のテーマは「茨城を食う」とゆーことで、茨城食材をふんだんに使った11品と「結」「富久福」を17種呑み比べ。

先付 チョコレートプリン
(匠美鶏のレバーペーストに福来みかんのマーマレード、チョコレートクッキーを合わせたもの)

前菜 ラープ、柿
黒酢豚、いちじく
常陸牛、焼林檎
サンドイッチ
(南瓜のタルタルを潰したトーストで挟んだもの)

温菜 コロッケ
(結の酒粕と紅はるか)
ソーセージ

箸休め 野菜スティック

主菜 匠美鶏 骨付き鶏

食事 鶏飯

甘味 茉莉花マチェドニア


個人的には柿のラープが想像以上の出来で結との相性バッチリでした。お酒が醸された風土と同じような環境で育った食材たちとの相性ってのは難しいこと考えなくてもほんとーに当たり前に寄り添ってくれて←楽してるようなんだけどほんとーに合う。
過去には冩樂、山本、来福、仙禽と名だたる銘酒とタッグを組んできたわけだけど今回はLotusにとって「地酒」の意味や意義を考える上でダントツ№1のプレッシャーでした。「結城のお酒だから」「結城のお店だから」 を考えすぎて何だかパンクしてたんだけど、考え抜いて出た答えは結局「普段通り」なんだよね。普段から結城のお店として地元食材を食べてもらいたい、結を飲んでもらいたい、知ってもらいたいと思って営業してるわけでさ。どーだったっしょ。いい感じにLotusらしい会だったんじゃないでしょーか。

っつーわけで無事に今年最後の「蔵元を囲む会」も無事に終了できました。来年もまた2回か、3回か、私の勢いがもつ限りやっていきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

最後に、ご来場頂きました皆様、結城酒造様、会の運営や司会、雑務までこなして頂いた池田酒店様にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました!!

忘年会の季節です。

さて、早いもので今年も残すところ2ヶ月を切りました。今年は大晦日まで夫婦水入らずゆるりとバタバタ(どっちだよ 笑)営業する予定です。

が。

12月の週末に限ってではありますが例年よりもお席の埋まり方が早めです。団体様はもちろんのこと、7.8名の仲間内での会も既に何組かご予約を頂き残席少なくなってまいりました。

内容は毎度おんなじです。

¥4000
料理12種、150分フリードリンク

option
30分フリードリンク延長 …¥500
全品フリードリンク …¥500

追加メイン(一皿につきの価格)
匠美鶏もも一枚焼 …¥800
ローズポーク 沖縄角煮 …¥800
〃 トンテキ …¥800
常陸牛 ビフテキ…¥2900

料理のみのコース(4種¥1000、きのこ鍋と4種¥1500、オードブル4種盛りと4種¥1500、12種¥2200、+ドリンク単品)でも承ります。なお12月(金)(土)のお席のみでのご予約は21:00以降、4名様までとさせて頂くことをご理解、ご了承下さいませ。

コース、人数変更は3日前まで。
ご人数が増える分にはあるもの追加で対応できますが減ってしまった分はどうにもなりません。確定している人数を伝えて頂けるとよりスマートです。

でわ、よろしゅうに。

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