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スタッフブログ

臨時休業致します。

誠に勝手ながら本日10/11は臨時休業致します。ご了承くださいませ。

10/8,9は結い市参戦!

はてさて一週間前に迫って参りました「結い市2017」、様々なジャンルのアーティストや作家様がたが城下町・結城を彩るこのイベントにLOTUSは初めて出展させて頂くことと相成りました。

そーゆーわけで来週10/8,(日)9(月)はおなじみ結城酒造にて、LOTUSらしい地元産の肉や野菜のタパスやカレー、ガパオなどのフードと生ビール(常陸野ネストビールを予定しています)、結を使ったカクテルやベトナムコーヒーなどを提供予定です。

陽気も良さそうなので昼間っからビアガーデン気分で楽しむもヨシ、街歩きで疲れたところにコーヒーで一服もヨシ、兎角ステキなら休日をお約束します。

並びに、LOTUS本店舗は8日(日)18:30~通常営業、9日(月)はお休みと変則営業となりますことをご了解いただければと思います。

https://yuiichi.localinfo.jp/posts/3002188?categoryIds=828493

ある日のコース ¥2500(税込)

ある日のコース ¥2500(税込)

季節感をうたうLOTUSとしてはどうしてもコースの料理を固定したくなかったので¥2,500以上のコースではメニューをその時期ならではの「おまかせ」スタイルで提供させてもらってます。とはいえ何品出てくるのがとか雰囲気が伝わらないのもいかがなものかってとこなのである日の¥2500コースはこんな感じだったよとゆーのをつらつらと。
なお、飲み放題付きは¥4500となります。

・鈴木農園の黄桃「月あかり」のマリネ
・常陸牛「ローストビーフ」
・匠美鶏 砂肝煮、自家製ラー油と葱の冷製
・結城の空心菜炒め
・匠美鶏 空揚 油淋風
・海老コロッケ トムヤムソース
・ローズポーク「トンテキ」
・自家製ピクルス
・バリ風炒飯「ナシゴレン」
・沖縄産パイナップルのグリル

※あくまでも一例となります※

¥3,000は①前菜が盛り合わせに、②メインの肉料理のレベルアップ。
¥3,500~はお客様と相談しながら特別な食材をご用意したり、個人盛りにしたり、品数を増やしたりとオーダーメイドのような形で対応致します。

日本酒の会 2017秋「仙禽」

日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」
日本酒の会 2017秋「仙禽」

9/3(日)、仙禽の会を開催いたしました。告知から2日での満員御礼は3年前の仙禽の会以来、仙禽さんの人気とLOTUSとの相性を気にかけて頂けていることの表れかと嬉しいところです。
蔵元の薄井一樹専務は日頃からエスニック好きを公言していると言うこともあり、今回はストレートなタイ料理でのペアリングを楽しんでいただきました。

割に年齢層の近い蔵元とあってお客様もお話が聞きやすいし、蔵元も伝えやすかったのか終始笑顔の絶えない温かな会でしたね。個人のFacebookなどでもありがたい感想いーっぱい届いております。

備忘録として今回の出品は以下に書かせていただきました。ちなみに今回の私個人のお気に入りはムーサテー×クラシック雄町。クラシックシリーズは出汁などに合うってなタレコミでしたが(蔵元談)魚醤を使うLOTUSの料理は全体的にカバーできていたように思います。もちろん常時在庫してますのでぜひぜひお試しを。

先付
・初秋、鈴木農園の恵みのジュレ仕立て「ヤムポラマイ」
前菜 
・ウフマヨ 蟹と卵のカレー「プーパッポンカリー」
・茄子とのサラダ「ヤムマクワ」苦瓜のアクセント
・発酵生ソーセージ「ネーム」
揚げ物
・ライスコロッケ「トムヤムクン」
焼き物
・2種のムーサテー(肩、喉)
炒め物
・鶏肉のバジル炒め「ガイパットガパオ」
箸休
・旬の地野菜「ナムプリックオーン」
主菜
・常陸牛のグリル 無花果添え 「スゥアロンハイ」
食事 
・グリーンカレーそうめん
「カノムチン・ゲーンキャオワーン」
甘味
・バナナのグラティン ココナッツのカスタードを香ばしく「グルァイチュァムラートガティ」

麗 全国新酒鑑評会出品酒 うすにごり
仙禽一聲 
モダン無垢
クラシック無垢
かぶとむし
モダン雄町
クラシック雄町
モダン亀の尾
クラシック亀の尾
ナチュール アン
雪だるま

正直、毎年やってもいいかもと思う充実度なんだけど、蔵元の意識がなかなかに高いのでネタを温めてまた2年後くらいにやれたらいいなと考えてます。 その頃には今回一樹さんの右腕として手伝ってくれた仙禽の若きブレーン、高橋君もベテラン色が出てくるんだろうね。お互いに成長できる機会があるってのはいい関係を築く上で最上級のファクターだと思う。一樹さん、高橋君、これからも宜しくです。

そしてご参加頂いたお客様、お手伝い頂いた池田酒店様、見目商店様、ほんっとにありがとーございました!また楽しいことやりましょう!

米違い飲み比べ!

米違い飲み比べ!

テーブル席からは少し見づらくなっちゃいってますがカウンター上の黒板にて「本日の飲み比べコース」をご案内しております。
僕自身が少し昔、勉強のため日本酒が飲めるお店にお邪魔させていただくと少しずつ色々を楽しめる利き酒セット的なモノを注文していたのですがいかんせん「結」「仙禽」「新政」みたいな感じで精米歩合もお米の種類もバラバラなものが提供されていて果たしてこれが飲み比べになってるのかなと疑問を感じたことが少なくありませんでした。例えに出したのでそのまま引用すると結は本醸造で仙禽は純米吟醸規格、新政は生酛の純米大吟醸みたきなセットがザラで何を比べたのかさっぱりみたいなね。これは買い手を惑わせているんじゃないかなと始めたのがこの「飲み比べコース」です。
60cc×3を基本に「何でこれが一番好きなのか」を検証しやすいよう条件を揃えてあります。マニアはもちろんのこと、日本酒に興味を持ったばかりの方がハマるきっかけになってくれればと思います。

おすすめプランっす。

注文率90%越え!
「とりあえず、おまかせ4品」

飲み屋として、レストランとして、など様々な用途で使ってもらえるよう看板メニューをあえて強くしないLOTUSで今最も多いオーダーです。おつまみとしての機能は勿論ですが、お食事前の前菜としてゆっくり箸を伸ばしながらメインを選んでいただけるので特に女子会や打ち合わせを兼ねた会合などで重宝します。気になる内容は、

旬野菜の前菜×②
肉の前菜
ローストビーフor串焼2本

旬の食材を柱に、少しずつ色々召し上がれるので接待などの場面で皆々様の好みを気にしながらメニュー選びをしなきゃだった幹事様、ホスト様にはご朗報ですね!

席料込み、税込¥1000/1名

仙禽の会 ネット告知スタートです!

LOTUSを舞台に年に4度開催される日本酒の会、2017も秋の会を残すのみとなりました。造りのまっただ中に開催される冬の会を除く3度は「蔵元を囲む会」。今回は3年ぶり2回目、栃木県さくら市の「仙禽」の登場です。


仙禽さんのご紹介はこちらから→http://www.lotus-yuki.com/blog/ketai_post_files/2017/1/25/245_1485331512_2.jpg

業界屈指の人気蔵元としてテレビや雑誌などのメディアに引っ張りだこの薄井一樹専務。弱冠21歳にしてソムリエとしてTVチャンピオンに出場するなど「神の舌を持つ男」との異名を持っています。桶売り蔵であった自社の酒造りの改革に取り組んでいた頃は「甘酸っぱくアイシテ」のキャッチコピーのもとインパクトのある酒造りをしており(LOTUSが出会ったのはこの頃の仙禽)、派手な酒質とキャラクターが印象的でしたが、時代の変化や設備投資などの流れを受けつつの毎年のマイナーチェンジにより繊細でクリア、柔らかな甘みをキュッとしめる切れ味ある酸が特徴の美酒へと進化を遂げています。

原料米はさくら市産のみ、仕込み水と水脈を同じくするドメーヌ化テロワールへの意識や酵母無添加生酛造りの「ナチュールシリーズ」などの試みで他の蔵元への影響も計り知れず。そしてそのこだわりはもちろんご自身の食事の際にも垣間見えます。当日はこれでもかってほど、こんなに?ってほど食事とお酒との関係性を

食事との楽しみ方に誰よりもこだわる男「薄井一樹」



お酒との楽しみ方に誰よりもこだわる男「私」

のガチンコな夜をお楽しみ頂ければと思います。

9/3(日)18:30-21:30
(30分前開場、受付開始)
会費:¥7000
申込み:店頭(0296-33-1388)、

今週の予定です。

今週の予定です。

ちょうど1ヶ月前に控えました「十六代九郎右衛門を囲む会」のため、6/27(火)28(水)に木祖村に勉強しに行ってきます。というわけで定休日を含め連休となります。
そして週末7/2(日)は年に一度、全国から蔵元が大集合する「池田酒店 地酒の会」です。LOTUSは会場にておつまみブースを出店致します。なお夕方の営業は満席となっておりますので前日または翌日お待ちしております。


お取扱い銘柄⑱「十六代九郎右衛門」湯川酒造店

お取扱い銘柄⑱「十六代九郎右衛門」湯川酒造店

かつて芭蕉が詠み、広重が描いた信州木曽街道(木曽路)。その木曽谷の奥深く、薮原宿の片隅に株式会社湯川酒造店という酒蔵があります。創業は慶安3(1650)年、長野県では2番目の老舗酒蔵です。
木曽路を包む木曽谷の約9割は森林地帯であり、その昔は耕作地の狭い木曽地域では米を作る事ができず、米年貢の代わりに木年貢(木の年貢)が課され、領民には木年貢を納めることで米が支給されるとゆー経済循環が江戸時代にまで踏襲され、価値の高い森林資源を流通させてきたそうな。
その木祖村で「伝統とは時代と変化をともにし、つながるものである。」十六代目の現当主・湯川尚子さん・慎一さん夫妻はそう捉え、米の旨味たっぷりのふくよかな味わいと、ピュアで軽快な余韻を感じられる日本酒を基本に、「木曽路」「十六代九郎右衛門」のふたつの銘柄を醸しています。
「日本で最も星に近い酒蔵」としても知られ、酒蔵の立地、標高936㍍は日本一か二の高さ。冬にはマイナス18℃まで気温が下がり、酒造りに最適とは言い切れない凍てつく環境ですが、そこでこそ培われてきた寒さに強い酒造技術により、たくましくも優しさあふれる酒が醸し出されています。杜氏や酒造技術者を外部から招かず、諏訪杜氏の流派で経験を積んだ夫の湯川慎一杜氏が酒造りを総括し、小谷杜氏のもとで学んだ妻である尚子社長が会社経営をしながら麹屋として酒造りに携わり、ふたりの知識や経験、考え方、酒の好み、すべてが年月を経るごとに融合され、「湯川の酒」として個性を持ち、具現化されています。
柔らかく、森を感じさせる香りが特徴の「十六代九郎右衛門」、LOTUSでは果物のサラダからきのこ料理、はたまたそれらをソースとして使った肉料理と幅広い料理に合わせて提供しています。
また、今年度より伝統的な生酛造りで長野県の好適米「金紋錦」を使用したお酒を出したりと、文字通り伝統と現代とを結ぶチャレンジきら目が離せない蔵元です。

2017.7/29には蔵元を囲む会を予定しています。この機会にぜひ木祖村の恵みを味わいにいらしてみてはいかがでしょ(*´д`*)

お取扱い銘柄⑰「相模灘」久保田酒造株式会社

お取扱い銘柄⑰「相模灘」久保田酒造株式会社

またしても久しぶりの更新となってしまいました。今日ご紹介しますのは神奈川県相模原市「相模灘」。

5年ほど前ここの本醸造を吞む機会に恵まれ、その美味しさに感動して以来のお付き合いとなります。
久保田酒造は神奈川県北西部、相模原市の中心部から10kmほど山奥に向かった相模川の支流沿いにあります。茨城栃木あたりの感覚から申しますと神奈川県イコール温暖かつコンクリートジャングルなイメージですが、山間部のため比較的冷涼な気候に恵まれているそうな。創業は1844年(弘化元年)、代表取締役の久保田晃氏と、次男の久保田徹杜氏を中心に、常により高い次元での美味しさを追求する次世代の蔵です。

「相模灘」は「米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒」をコンセプトに、全てのお酒が「無濾過瓶囲い」。生まれたままの自然な姿を楽しんでもらおうってなお酒です。冷酒から燗酒まで幅広い温度帯で飲めるバランスの良さ、穏やかながら含み香に自然な吟醸香があり、米の旨味と透明感がバランス良く共存しています。また新酒のうちから美味しく飲めるバランスの良さを持ちながら、長期熟成にも耐えうる頑丈な造りで開栓後の味の変化も含めて楽しめるお酒です。
「長野産美山錦」「岡山産雄町」「兵庫産山田錦」の3種類の酒造好適米を使用し、やや硬めの米質の美山錦で上品で口あたりの優しいタイプ、柔らかい米質の雄町では味の膨らみのあるタイプ、山田錦は美山錦と雄町の良い所を取って合わせたかのようなしっかりとした米の旨味を感じさせながら切れの良さも併せもつタイプとそれぞれの原料の良さを活かした酒造りをしています。

ロータスのような素材の持ち味勝負な料理を提供するお店ではクリアな旨味ってのは不可欠な要素で、いわゆる「淡麗辛口」ではなしえない膨らみあるマリアージュが楽しめます。初夏の幸とぜひ一献、お楽しみ下さい。

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