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スタッフブログ

仙禽の会 ネット告知スタートです!

LOTUSを舞台に年に4度開催される日本酒の会、2017も秋の会を残すのみとなりました。造りのまっただ中に開催される冬の会を除く3度は「蔵元を囲む会」。今回は3年ぶり2回目、栃木県さくら市の「仙禽」の登場です。


仙禽さんのご紹介はこちらから→http://www.lotus-yuki.com/blog/ketai_post_files/2017/1/25/245_1485331512_2.jpg

業界屈指の人気蔵元としてテレビや雑誌などのメディアに引っ張りだこの薄井一樹専務。弱冠21歳にしてソムリエとしてTVチャンピオンに出場するなど「神の舌を持つ男」との異名を持っています。桶売り蔵であった自社の酒造りの改革に取り組んでいた頃は「甘酸っぱくアイシテ」のキャッチコピーのもとインパクトのある酒造りをしており(LOTUSが出会ったのはこの頃の仙禽)、派手な酒質とキャラクターが印象的でしたが、時代の変化や設備投資などの流れを受けつつの毎年のマイナーチェンジにより繊細でクリア、柔らかな甘みをキュッとしめる切れ味ある酸が特徴の美酒へと進化を遂げています。

原料米はさくら市産のみ、仕込み水と水脈を同じくするドメーヌ化テロワールへの意識や酵母無添加生酛造りの「ナチュールシリーズ」などの試みで他の蔵元への影響も計り知れず。そしてそのこだわりはもちろんご自身の食事の際にも垣間見えます。当日はこれでもかってほど、こんなに?ってほど食事とお酒との関係性を

食事との楽しみ方に誰よりもこだわる男「薄井一樹」



お酒との楽しみ方に誰よりもこだわる男「私」

のガチンコな夜をお楽しみ頂ければと思います。

9/3(日)18:30-21:30
(30分前開場、受付開始)
会費:¥7000
申込み:店頭(0296-33-1388)、

今週の予定です。

今週の予定です。

ちょうど1ヶ月前に控えました「十六代九郎右衛門を囲む会」のため、6/27(火)28(水)に木祖村に勉強しに行ってきます。というわけで定休日を含め連休となります。
そして週末7/2(日)は年に一度、全国から蔵元が大集合する「池田酒店 地酒の会」です。LOTUSは会場にておつまみブースを出店致します。なお夕方の営業は満席となっておりますので前日または翌日お待ちしております。


お取扱い銘柄⑱「十六代九郎右衛門」湯川酒造店

お取扱い銘柄⑱「十六代九郎右衛門」湯川酒造店

かつて芭蕉が詠み、広重が描いた信州木曽街道(木曽路)。その木曽谷の奥深く、薮原宿の片隅に株式会社湯川酒造店という酒蔵があります。創業は慶安3(1650)年、長野県では2番目の老舗酒蔵です。
木曽路を包む木曽谷の約9割は森林地帯であり、その昔は耕作地の狭い木曽地域では米を作る事ができず、米年貢の代わりに木年貢(木の年貢)が課され、領民には木年貢を納めることで米が支給されるとゆー経済循環が江戸時代にまで踏襲され、価値の高い森林資源を流通させてきたそうな。
その木祖村で「伝統とは時代と変化をともにし、つながるものである。」十六代目の現当主・湯川尚子さん・慎一さん夫妻はそう捉え、米の旨味たっぷりのふくよかな味わいと、ピュアで軽快な余韻を感じられる日本酒を基本に、「木曽路」「十六代九郎右衛門」のふたつの銘柄を醸しています。
「日本で最も星に近い酒蔵」としても知られ、酒蔵の立地、標高936㍍は日本一か二の高さ。冬にはマイナス18℃まで気温が下がり、酒造りに最適とは言い切れない凍てつく環境ですが、そこでこそ培われてきた寒さに強い酒造技術により、たくましくも優しさあふれる酒が醸し出されています。杜氏や酒造技術者を外部から招かず、諏訪杜氏の流派で経験を積んだ夫の湯川慎一杜氏が酒造りを総括し、小谷杜氏のもとで学んだ妻である尚子社長が会社経営をしながら麹屋として酒造りに携わり、ふたりの知識や経験、考え方、酒の好み、すべてが年月を経るごとに融合され、「湯川の酒」として個性を持ち、具現化されています。
柔らかく、森を感じさせる香りが特徴の「十六代九郎右衛門」、LOTUSでは果物のサラダからきのこ料理、はたまたそれらをソースとして使った肉料理と幅広い料理に合わせて提供しています。
また、今年度より伝統的な生酛造りで長野県の好適米「金紋錦」を使用したお酒を出したりと、文字通り伝統と現代とを結ぶチャレンジきら目が離せない蔵元です。

2017.7/29には蔵元を囲む会を予定しています。この機会にぜひ木祖村の恵みを味わいにいらしてみてはいかがでしょ(*´д`*)

お取扱い銘柄⑰「相模灘」久保田酒造株式会社

お取扱い銘柄⑰「相模灘」久保田酒造株式会社

またしても久しぶりの更新となってしまいました。今日ご紹介しますのは神奈川県相模原市「相模灘」。

5年ほど前ここの本醸造を吞む機会に恵まれ、その美味しさに感動して以来のお付き合いとなります。
久保田酒造は神奈川県北西部、相模原市の中心部から10kmほど山奥に向かった相模川の支流沿いにあります。茨城栃木あたりの感覚から申しますと神奈川県イコール温暖かつコンクリートジャングルなイメージですが、山間部のため比較的冷涼な気候に恵まれているそうな。創業は1844年(弘化元年)、代表取締役の久保田晃氏と、次男の久保田徹杜氏を中心に、常により高い次元での美味しさを追求する次世代の蔵です。

「相模灘」は「米の旨味を生かしたバランスの良い食中酒」をコンセプトに、全てのお酒が「無濾過瓶囲い」。生まれたままの自然な姿を楽しんでもらおうってなお酒です。冷酒から燗酒まで幅広い温度帯で飲めるバランスの良さ、穏やかながら含み香に自然な吟醸香があり、米の旨味と透明感がバランス良く共存しています。また新酒のうちから美味しく飲めるバランスの良さを持ちながら、長期熟成にも耐えうる頑丈な造りで開栓後の味の変化も含めて楽しめるお酒です。
「長野産美山錦」「岡山産雄町」「兵庫産山田錦」の3種類の酒造好適米を使用し、やや硬めの米質の美山錦で上品で口あたりの優しいタイプ、柔らかい米質の雄町では味の膨らみのあるタイプ、山田錦は美山錦と雄町の良い所を取って合わせたかのようなしっかりとした米の旨味を感じさせながら切れの良さも併せもつタイプとそれぞれの原料の良さを活かした酒造りをしています。

ロータスのような素材の持ち味勝負な料理を提供するお店ではクリアな旨味ってのは不可欠な要素で、いわゆる「淡麗辛口」ではなしえない膨らみあるマリアージュが楽しめます。初夏の幸とぜひ一献、お楽しみ下さい。

結城酒造を囲む会、大盛会!

結城酒造を囲む会、大盛会!
結城酒造を囲む会、大盛会!
結城酒造を囲む会、大盛会!
結城酒造を囲む会、大盛会!
結城酒造を囲む会、大盛会!

年に4回を目安に行うLotusの「日本酒の会」、第12回となる2017春は地元結城が誇る銘酒「結ゆい」「富久福」を醸す結城酒造さんを囲む会でした。参考出品も含め23種類とかなり多く出品しましたがさすがの結城酒造・浦里夫妻。手際の良さとコンビネーションで全てのお酒の説明&コミュニケーションしながらお客様一人一人に注いでおりました。社長の昌明さんの柔らかな物腰と丁寧な説明、製造責任者の美智子さんの細やかな気配りと大きな笑い声が印象的で、参加者の皆様の「楽しかったよ!」がこれまでの日本酒の会で一番大きかった会だったんじゃないでしょーか。

そんな結ゆい&富久福、今回はベトナム料理との相性を検証してもらいましょとゆーことで、備忘録程度に料理の内容をば。


前菜
・ローズポークの肉団子入りベトナムサンドウィッチ
・エビと野菜の生春巻き ピーナッツ味噌ソース
・もうかざめとアボカドのオレンジマヨネーズ

温祭
・豚肉とワタリガニの揚げ春巻「チャージョー」
・小さなベトナム風お好み焼き「バインコット」

巻き野菜とハーブを添えて

焼物
・匠美鶏のレモンリーフ風味 BBQスタイル

箸休
季節のピクルス五種盛り(人参、大根、摘果メロン、胡瓜、蕗)

主菜
・黒酢酢豚 苺とレモンで

食事
常陸牛とハーブの和えフォー「フォー・コー」

甘味
・季節の果物、ココナッツと練乳のかき氷「ホア・クア・ザム」

ベトナムって全体的には暑い国なんだけど南北に伸びる細長い国なので北と南じゃ気候や風土がずいぶん違う。共通するのはとにかく野菜をたくさん食べるってところ。農業王国・茨城の人間として、野菜をたくさん食べる料理とあっちゃ黙っちゃいられねーぞってんで、Lotusはベトナム料理をやってるわけで。これが甘みのある結城酒造のお酒にはドンピシャ。個人的には温菜とハーブをレタスで巻いて、富久福五百万石をやるってのが好みでした。

ともに大型連休明け、母の日とゆー日取りの悪さにも関わらずご参加頂きました皆様、昌明社長、美智子杜氏、池田酒店様、ありがとうございました!今回以降も日本が誇る文化「日本酒」の素晴らしさをより多くの方々に伝えていけるよう努めますので応援宜しくお願いします。

お取扱い銘柄⑯「巌」高井株式会社

お取扱い銘柄⑯「巌」高井株式会社
お取扱い銘柄⑯「巌」高井株式会社

群馬が生んだ名物蔵元、一途で不器用な男「高井幹人」専務が醸す「巌」。

かの名門、慶應義塾大学商学部から京都大学文学部へ転学→卒業、食品系大手商社の営業マンとして活躍ののち30歳で高井に入り、酒づくりから営業、経理まですべての社業をこなす高井専務。
見るからに頑丈そうなのに、肌は白くて繊細な表情を見せる。彼の風貌は自身が醸す酒「巌」そのもの。飾り気など無縁で、素直だが奥深く呑み飽きしない佳酒、そしてもの言いや態度に迷いと屈託がない「素直な変態」。「自分には日本酒しかない」そう言い切る人を私は他に知りません。

高井専務と親交のある、今をときめくスター蔵元(秋田県)曰く、「今後注目の勉強家」。はたまた栃木のこれまたすごい蔵元にも「北関東で一番怖い存在」といわせしめる「巌」。通称「高井メモ」といわれる本人以外解読不能な酒造りのあれこれが書かれたノート(年に6冊以上になるらしい)、ここに詰まった飽くなき探究心と果てなき日本酒への愛がこのお酒には反映されています。

前述の通り、酒にもラベルにも派手さがないので決して「分かりやすい」お酒ではないことは確かです。なので私から分かりやすく簡潔に「巌」のストロングポイントを述べると、一番はやはりお酒の「強度」。濃さやアルコールの高さではありません。日本酒は開栓してから酸化にともなう劣化が起こりえます。なのに巌は「劣化しません」。
もう1つは「温度帯が広い」ことです。お燗にむくお酒はどうしても冷やだといまいちなことが多いし、逆もしかり。冷やを推奨するお酒はお燗すると香りが立ちすぎてツンとした印象になることも少なくありません。以上の2つが合うシーンといえばキャンプやアウトドア、はたまた冷蔵庫に入れずとも済むので家庭用、ボトル提供を必要としないので飲食店のグラス売りにもぴったりとかなり自由に、シーンを選ばず楽しめるお酒として随一のポテンシャルを持っています。

日本酒ブームと呼ばれて久しくなり、今や日本酒を吞むシーンを限定することはできなくなったといえます。ちょっとどーゆーシーンかなと思ったら「巌」のようなお酒を選ぶのも1つの答えでしょう。ちょっと前、日本酒はこーゆーもんだって思ってきたのは昔の話。こんなにも自由な楽しみ方もできる日本酒はニッポンの誇りです

お取扱い銘柄⑮「霧筑波」浦里酒造店

お取扱い銘柄⑮「霧筑波」浦里酒造店

茨城県の地酒を語る上で忘れちゃいけないのがこの「霧筑波」を醸す浦里酒造さん。
Lotusのラインナップでは異色とも云える真っ向勝負の日本酒らしい味わいで、お客様の中には本当に霧筑波しか吞まない方がいらっしゃるほど。生産石数こそそう多くはありませんが、茨城県内のシェアが8割以上とも云われ、日本酒通を自称する茨城県民なら皆さん避けて通れないTHE・地酒です。
蔵元の浦里浩司社長は矢沢永吉とベンツ、ラーメン、ラグビーをこよなく愛し、男の中の男といった風貌ですが、実はスイーツ大好きとゆー一面もあるギャップ萌えキャラでもあります。醸す日本酒もガツンとした無濾過生原酒のようなパワフルなものではなく、やさしさに溢れた透明感のあるきれいなタイプ。実直で繊細なお人柄が覗えます。

なお、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますがこの「浦里酒造店」、結城酒造さんから分家創業したお蔵さんですが、今日では頼れる兄貴分として本家結城酒造を含む茨城県の酒造業界を引っ張る活躍をさらています。これぞ茨城のハイ・スタンダードといえる「霧筑波」、ぜひご賞味下さい。

第12回 日本酒の会「結城酒造」

さて第12回目となりました日本酒の会。今回は春とゆーことでおなじみの「蔵元を囲む会」です。結城酒造の日本酒ばかりを20種類ほど、蔵元様の声を聞きつつLotusらしいそれに合う当日限定の料理とのマリアージュを楽しむ会とあれば人気は必至・・・ですがまだ弱冠ですが入れます。お米違いや年度違い、はたまた試験的なお酒も登場するかも?皆様のご応募、雄町しております!

5/14(日) 18:30-
(受付は30分前より)
3時間ほどを予定しています。
Lotusが紹介する結城酒造の情報はこちらから
http://www.lotus-yuki.com/blog/2017/04/post-123.php?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook
または、当ブログhttp://www.lotus-yuki.comスタッフブログ お取扱い蔵元⑫より。
会費:¥5000(酒代+料理代込)
定員:20名前後
応募資格:Lotusにご来店頂いたことのある方
応募期間:本日~5/7(最終受付、それ以降は仕入れ、仕込みの都合上100%のキャンセル料を頂戴します)
会場:オリエンタルダイニングLotus
連絡先:0296-33-1388
ご応募は店頭およびお電話にて受け付けております。

年に③度の日本酒の会。今をときめく「結城酒造」を堪能するにはこの上ない会です。皆様のご応募お待ちしております!

お取扱い銘柄⑭「来福」来福酒造株式会社

お取扱い銘柄⑭「来福」来福酒造株式会社
お取扱い銘柄⑭「来福」来福酒造株式会社

順調に連発投稿中(笑)

Lotusが日本酒に傾倒していくのに一番影響を受けたお蔵さんが「来福」を醸すこのお蔵さんです。
ラインナップが実に多彩で、使用する原料米は20種類以上、全国的にも珍しい「花酵母」を年間10種類以上も使う超変態蔵として有名でもあり、その特性を存分に活かした正統派蔵でもあります。代表作といえる純米吟醸シリーズはそれぞれの原料米の個性を活かしつつ、華やかな香りと適度な甘み、ゆっくりとキレていく銘酒揃い。近年では日本を飛び出し、ブラジルワールドカップのオフィシャルドリンクとして地球の裏側で提供されたりと世界を相手に日本酒の魅力を発信しています。

茨城県の造り手全員が尊敬しているであろう人格者、佐藤杜氏のもと6名のチームで日本酒の他、地元の特産品を使った焼酎やリキュール、最近ではワイン造りまで行い、地元の産業(=農業)の発展に貢献している超優良企業でもあります。

さて話は戻りますが、Lotusが日本酒に傾倒した理由は日本酒が「生産者との繫がりがある商品」だと気づかされたからです。一緒に吞んだり、イベントをやったり、見学したり、飲みに来てくれたり。会えば会うほどにこの人たちのお酒をたくさんの方に知って欲しいとか、一緒に茨城県の魅力アップに貢献したいとか、ただの商品だった「日本酒」が自分の子どものような気までしてくるようになったのは「来福」との出会いから。そんな縁あってLotusのオリジナルラベルもお願いしております。地元産の「亀の尾」×8月生まれの僕らしい「ひまわり酵母」で造った直汲みの生原酒です。ややキリッとした仕上がりでLotusの全部の料理に合うお酒ですのでシーンを選ばず楽しめるかなと思います。

さてそんなオリジナルラベル28BYが一昨日火曜日に瓶詰を迎えました。単体で楽しむもよし、円熟味を増した昨年のものと飲み比べるもよし。そんな飲み比べも楽しめる「来福」のラインナップは、

・純米吟醸 亀の尾オリジナル28BY
・〃  27BY
・純米吟醸 超辛口
・純米吟醸 愛山
・純米 さくら酵母

昨年300周年を迎え、更なる飛躍が楽しみな「来福」。吞めばお蔵の皆さんのあたたかな人柄が見えるんじゃないかなど思います。

お取扱い銘柄⑬「武勇」株式会社武勇

お取扱い銘柄⑬「武勇」株式会社武勇

折り返して1発目。

あの「美味しんぼ」で紹介されたこともあり、茨城県の日本酒の中で県外での知名が一番高い銘柄ではないでしょうか。ここ結城市の大半の大人は世界一有名な日本酒だと思ってるであろうこの「武勇」、実はLotusで取り扱うようになったのは約一年前とごく最近のことだったりします。

理由はその知名度ゆえ。

地元の方々にとって「武勇」があまりにも身近すぎたのです。日本酒の魅力を伝えていくとゆーテーマを持つLotusがスーパーや街中のどこでも見かける日本酒を扱うことは非常にリスキーだと考え、取扱いをしてこなかったのですが、近年の「武勇」ではそういった「一般流通酒」と「特約店流通酒」の線引きがなされ、同時にLotusでもラベルを気にかけてくれたり「普通酒」と「特定名称酒」の違いが分かるお客様も増え、もとより酒質には定評がある上、地産地消を謳うLotusが取扱わない理由がなくなり置かせていただくこととました。
その酒質について特筆すべきはその技術の高さです。造りを担当する蔵人4人はチームを組んで〇〇年(かなり長いそうな)とゆースペシャリスト集団。長く組んでるからこそのチームワークで造りたいお酒の方向性を共有し、地元米で醸すライトなものから生酛や濃醇な山廃仕込みの熟成酒、シャンパーニュのようなきめ細やかな泡の活性にごりまでバリエーション豊かな日本酒を、すべて高次元で仕上げてきます。香りが穏やかなためか、地元では辛口辛口云われてますが実は全体的に旨口ライトな酒質です。飲み飽きせず、食べ物も選ばないので家呑みにも最適かと思います。

生まれ変わった新生「武勇」。そして先のブログで紹介した「結城酒造」。対照的な二蔵ではありますが
ハイボールに席巻された結城の飲酒文化復権はこの二蔵の双肩にかかってます。

さて、今呑める「武勇」は

 
・純米吟醸「和」
・辛口純米酒 無濾過生原酒
・特別純米 ひたち錦無濾過原酒27BY
・「風花」純米活性にごり酒

の4種類。今後は特にフルボディ山廃で勝負をかけたいとのこと。これからの「地酒」が楽しみです!


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